ARROW/アロー ファースト・シーズン 第17話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第17話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは友達が人質にとられ、脅迫されたらどうしますか?

わたしは一目散に逃げます。

なぜならば、そんな状況になる事がないからです。

わたしには・・・友達なんて・・・

ん、なんだ?この目から出てくる水は・・・

今回は、親友を人質にとられ脅迫される男の物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第17話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ストリップ・クラブです。

女性を見て喜んでいるおっさんがいます。

後ろから、女性が近付いてきます。

「ねえ、踊らない?」

おっさんに声をかけます。

「喜んで」

2人は別室に移動します。

「今夜が初めてか?」

「最初で最後よ。ガス」

イスに座った男に、女はボーガンを向けます。

「ヘレナ!!」

女の正体に気付いたガスは驚きます。

「父を探しているの。居場所を知る人がいるとしたら。父の弁護士よね」

「知らない。ヘレナ、本当なんだ。知っていたら教えている。司法取引に応じて以来、FBIは居場所を隠している。頼む。信じてくれ」

「信じる・・・わきゃねえだろ!!」

ヘレナは、ガスをイスに縛り付けます。

そして、指をパチンと鳴らします。

マッチョな男が入ってきて、手の指をパキパキ鳴らします。

「これからが地獄だぞ・・・」

ヘレナはにやりと笑います。

マッチョ男はガスの後ろに回り込みます。

ワキの下に手を入れ、くすぐり始めます。

ヘレナは叫びます。

「このマッチョマンは、くすぐりを極め、鍛え上げたくすぐりマシーンだ!!何時間でもくすぐり続けるぞ!!」

これからガスの地獄が始まるのです。

3.感想

ヘレナ・バーティネリが街に帰ってきました。

父親のフランク・バーティネリが、東海岸の組織についての証言を条件に、司法取引をしたのです。

そのため、証人保護プログラムで48時間後には別人になり、居場所がわからなくなってしまいます。

その前に殺害したいのです。

ヘレナは、まだ、恋人を殺したフランクへの復讐に燃えているのです。

彼女は、自分だけでは連邦保安官に対抗できないので、オリバー・クイーンに協力を求めてきます。

しかし、オリバーは断ります。

考えている正義が違うのです。

そこで、ヘレナは脅迫に出ます。

「あなたにも家族がいるのよ」

こわい・・・。

オリバーのクラブ“ヴァーダント”での開店パーティーに、ヘレナが現れます。

そして、トミー・マリーンの腕を折ろうとしながら、オリバーを脅迫するのです。

協力をする事になったオリバー。

フランクが、証言のために司法省へ護送される車を狙います。

しかし、それは警察の罠でした。

フランクの弁護士ガス・サバトーニが殺されたときに、ヘレナが父親を殺しにくると踏んでいたのです。

やるなランス刑事。

ちなみに、ランス刑事の名前がわかりました。

クエンティン・ランスだそうです。

映画監督のような名前ですね。

ヘレナは警察に捕まりました。

取調室でのマッケナ・ホールとのやり取り。

怖かったですねぇ。

元カノVS今カノで、バチバチしていました。

取り調べ中、フード男姿のオリバーがヘレナを助けに来ます。

正体をバラされると困るからです。

ヘレナはマッケナに会ったからか「まだ私に気があると認めたらどう?」と、オリバーに詰め寄ります。

オリバーは、彼女の航空券とパスポートを用意していました。

「どこかの街で新しい人生を始めろ。狙いが父親だとバレた。もう、見つけるのは無理だ」

オリバーもヘレナに情があるのです。

復讐を忘れ、新しい人生を歩むよう諭します。

しかし、ヘレナにはその優しさは通じませんでした。

フェリシティが狙われます。

彼女と会った時に、FBIをハッキングできるという言葉を覚えていたのですね。

ヘレナは、フェリシティにハッキングをさせて、フランクの居場所を見つけ出します。

オリバーも、ヘレナを止めるために向かいます。

しかし、怖かったですね、ヘレナ。

ボーガンで、躊躇なく警察官を撃ちまくっていました。

そして、この場にマッケナも駆け付けます。

マッケナはヘレナに銃で撃たれてしまいます。

オリバーは呆然。

ヘレナは逃走します。

マッケナは、大腿骨の粉砕骨折で、最低1年のリハビリが必要になりました。

刑事も続けられず、辞める事になります。

彼女は、コーストシティにある最高のリハビリ施設へ行く決心をします。

オリバーは、彼女と一緒に行き、世話をすると話をします。

「もうやめて。私の気持ちもわかってよ。これ以上は辛すぎる」

マッケナは泣きながら告げます。

彼女は、オリバーの人生を台無しにしたくないのです。

2人は別れることになりました。

「俺は両立できると誤解していた。使命を果たしながら、普通の生活は送れない。無理だ」

オリバーは自分を責めます。

悲しい話でしたね。

オリバーの理解者が、どんどん減っていきます。

どうするんだろう?

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