ARROW/アロー ファースト・シーズン 第16話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第16話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、友達に秘密を打ち明けられたことがありますか?

わたしは思い当たりません。

信用されてないのかも。

あ、目から心の汗が・・・。

今回は、重大な秘密を打ち明けられた男の物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第16話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ヘリポートにヘリコプターが到着します。

ギレルモ・バレーラが、ゆっくりと降り立ちます。

スマホを取り出し、電話をかけます。

「スターリング・シティに着いた。到着時に前金をもらう約束だ」

スマホに『入金完了』の文字が表示されます。

「どうも」

その瞬間、矢が飛んできて、スマホがはじかれます。

フード男が現れます。

ギレルモは、ゆっくりとフード男の方を向きます。

「お前の評判は聞いている」

フード男は答えます。

「なら国外にいるべきだ」

「それもいいが、思い出したんだ。評判なら俺も負けないと」

そして2人は、評判の一発ギャグを見せあうのです。

3.感想

今回は、トミー・マーリンと父親のマルコム・マーリンの物語でしたね。

マルコムは、人道的活動賞を授与されることになりました。

トミーに授賞式に出席してくれるよう話をします。

しかし、自分は愛されていないと思っているトミーは、反発をしています。

まるで10代のような純粋さのトミー。

トライアドは、モイラからマルコムの殺害依頼を受けます。

ギレルモ・バレーラというナイフ使いの殺し屋に依頼をしますが、フード男にやられてしまいました。

そして、意外な人物に任せます。

それは、デッドショットことフロイド・ロートン!!

第3話で、右目に矢を受けて倒れたアイツです。

彼は、昔ほどの視力は無く、足を洗っていました。

しかし、トライアドが用意した視力矯正(?)の器械を右目に付けて復帰します。

方法は変わらず、クラーレという毒を塗った弾丸で狙撃です。

そして、マルコムには授賞式で派手に散ってもらう事になりました。

オリバー・クイーンは、手帳に名前のあったギレルモ・バレーラを倒します。

そして、ギレルモの携帯電話を奪います。

中身を調べてみると、トライアドからマルコムの殺害を依頼されていたという情報が。

オリバーは、『ジェイド・ドラゴン』という中国人マフィアの店に行き、マフィアをしばきます。

そして、授賞式でマルコムの殺害計画が行われる事を知るのです。

トミーは、オリバーの説得で、授賞式に参加をする事にします。

授賞式にはトライアドが紛れ込み、デッドショットが向かいのビルから狙っています。

いきなり消える照明。

パニックになる授賞式。

マルコムはトミーを連れて、最上階に逃げます。

最上階はシェルターになっているのです。

次々現れる敵を倒すマルコム!!

オヤジの強さにあぜんとするトミー!!

見事にシェルターへ逃げ込みます。

マルコムは、トミーに自分の秘密を明かそうとします。

しかし、デッドショットはただ者ではありません。

爆弾が仕込まれた弾で防弾ガラスを粉砕!!

そして、マルコムの狙撃に成功するのです。

そこにフード男がやって来ます。

銃を構えるトミー。

フード男は、マルコムの救命措置をしたいと話をします。

しかし、トミーは信用することができません。

そして、フード男は顔を見せるのです。

オリバーは、マルコムに救命措置をして助けます。

しかし、これでオリバーとトミーの関係は変わっていきますね。

微妙な感じになるでしょう。

あと、マルコムの空白の2年間の事が少しわかりました。

ナンダ・パルバットという町に行き、男に会ったそうです。

そして、彼のお陰で立ち直り、人生の目標を見つけたらしいです。

今後、“男”が誰なのか明かされるのでしょうか。

ディグルはフロイド・ロートンが生きていた事がわかりました。

ロートンは弟を殺した男です。

ディグルのこれからにも注目です。

ローレルの元には、行方不明の母親がやってきました。

しかも、サラが生きているかもしれないって・・・。

回想では、すごい勢いで海に投げ出されていたぞ。

マルコムはモイラに、「裏切り者がいる。誰か突き止めろ!!」と指示をしていました。

マルコム!!裏切り者は目の前にいるぞ!!

にげて~!!

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