ARROW/アロー ファースト・シーズン 第14話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第14話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんには命の恩人はいますか?

わたしはいますよ。

いつも命を救ってもらっています。

わたしが落ち込んだ時、救ってくれる『きのこの山』

わたしが泣いた時、救ってくれる『たけのこの里』

わたしが希望を見失った時、救ってくれる『きこりの切株』

みんな命の恩人です。

今回は、命の恩人を救うために立ち上がる男の物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第14話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

フード男がモイラに弓を構えます。

「モイラ・クイーン。お前はトイレを汚した」

モイラは携帯電話を取ろうとします。

しかし、矢が突き刺さり、携帯は取れません。

「じっとしてろ」

「殺さないで」

「あの汚れについて何を知っている?」

「わからない。本当よ」

モイラは写真を取り上げます。

「私には子供が・・・。オリバーって息子とテアって娘がいるの。まだ10代なの。母親が必要なんです。 父親を失ったのに母親までなんて・・・。誰かは知らないけど、お願い」

「わかった。危害は加えない」

フード男は弓を下げます。

その瞬間、モイラは銃を取り出し、発砲します。

「かかったなフード野郎!!あの汚れはな、ピー(自粛)だ!!ピーがピーしてピーしたんだ!!」

3.感想

今回は、リアン・ユーでの経験が物語の中心でした。

オリバー・クイーンは、スレイド・ウィルソンと共に、10日後に来る輸送機に乗って脱出する計画を立てます。

スレイドは、相棒のビリー・ウインターグリーンと、ヤオ・フェイ救出とファイアーズの狙いを探る任務で島にやって来ました。

しかし、飛行機が撃墜され、連中の捕虜になり、仲間に誘われたのです。

ビリーは誘いに乗りましたが、スレイドは断りました。

「ビリーは息子のジョーの名付け親だ。それなのに、迷いもせずに俺を裏切りやがった。結局、人は誰でも自分が大事なのさ」とスレイドは、オリバーに話します。

彼は、ビリーに裏切られたことで、人を信用できないのです。

そして、スレイドはヤオ・フェイを諦め、脱出をして、島の空爆指示を出すと言います。

オリバーは、スレイドに言い放ちます。

「俺は、今まで自分勝手に生きてきた。家族を軽んじ、愛する人たちを裏切った。そんな人間には戻らない。恩人を置き去りにしない。絶対に」

そして、オリバーは1人で、ヤオ・フェイを助けに行くのです。

オリバーは、ヤオ・フェイに会うことができますが、ファイアーズに捕まってしまいます。

そして、危機一髪のところで、スレイドが助けにくるのです。

スレイドは、オリバーを認め信じたのですね。

彼らは、ビリーを倒します。

結局、2人は輸送機に乗れませんでした。

どうもヤオ・フェイは、娘のシャドーを人質に取られており、ファイアーズの手先になっているようです。

そして、シャドーの左肩にあった龍のタトゥーがオリバーにも・・・。

2人に何があったんだ!?

そして、オリバーはフェリシティに正体を教えました。

彼女は、ウォルターの捜索には協力するけど、仲間の誘いを断りました。

断った理由が、ウォルターの部下でいたいというのが良いですね。

義理堅いなぁ。

彼女はいいキャラクターなので、これから面白くなりそうです。

あと、オリバーが言っていた相棒がウィルソンで漂流する映画って『キャスト・アウェイ』の事ですね。

なつかしい。

あちらのウィルソンはバレーボールでしたが。

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