ARROW/アロー ファースト・シーズン 第13話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第13話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、何があっても冷静さを保てますか?

わたしは保てると・・・思います・・・よ。

しかし、買い置きしている『きのこの山』が誰かに食べられていたら・・・。

はたして、自分を抑えられるかどうか不安です。

今回は、ローレルのためには冷静さが保てない男たちの物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第13話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

アイアン・ハイツ刑務所から男が出所してきます。

恋人がキスで出迎えます。

そして、2人はクワマンの家へ向かいます。

「クワマン」

扉を開けると、懐かしい顔がいました。

「マーシー・・・」

「驚いたか?俺の裁判でヘマしやがって。それに、俺の金も守れなかったそうだな?」

「不足の事態が続いて・・・」

「聞いたよ。ものまね王座決定戦もリニューアル、志村けんのだいじょうぶだぁも無くなった。そして、置き引き被害」

「そんな状況では何もできなかった」

「そうだよな。クワマン。いいんだ。すべて忘れて仲直りだ。さあ」

マーシーは、クワマンをハグします。

「外の世界に慣れるまでここを使うよ、クワマン。シャレた屋敷だな。いいだろ?」

クワマンは戸惑います。

「食う物あるかな?腹が減った」

マーシーは中へ入ります。

「ひさしぶりにクワマンの握り箸が見たいな」

「マーシー・・・」

3.感想

今回は、家族が関わり冷静さを失う二人の男の物語でした。

オリバーは、母親のモイラがクイーンズ・ガンビット号を沈め、何かの陰謀に絡んでいる事を知ります。

その頃、サイラス・バンチがアイアン・ハイツ刑務所から釈放されてきました。

バンチは、人身売買、麻薬取引、恐喝、52件の殺人に関わっている男です。

彼は、トライアドとバーティネリの2大組織のトップが消え、街の権力が空白状態なので、そこに君臨しようと画策します。

2大組織の手下たちを取り込むには、大物を見つけて黙らせて、一目を置かせないといけません。

そこで、正義の味方で騒がれているフード男を倒そうと考えます。

バンチの恋人が、警察の知り合いから、ローレルがフード男に繋がっているという話を聞いてきます。

そして、ローレルが誘拐されるのです。

トミーが、ローレルの部屋に残されていた脅迫を、ランス刑事に届けます。

ローレルとフード男が繋がっている事を知っているのは警察関係者のみ。

ランス刑事は、警察の中にバンチに情報を漏らした人間がいると考えます。

仕方なく、フード男(オリバー)に連絡をするランス刑事。

オリバーは、「一度(バンチの家へ)行ってみたが、私一人では制圧できない」と話します。

これは、かつてオリバーがスレイド・ウィルソンに試された、心に戦士が残っているか確かめる言葉でした。

そして、2人でバンチに天誅をくらわすのです。

無事、助け出されたローレル。

オリバーは、トミーから相談があった事と、ローレルを危険に巻き込んだ事で、ランス刑事に預けた携帯での連絡は止める事にします。

今回のテーマは『親子関係』でした。

ローレルは、ランス刑事に「距離を置きたい」と伝えます。

自分が、フード男を捕まえるためのエサにされた事が、許せないのです。

そして、オリバーも同じです。

彼は、父親と一緒にクイーンズ・ガンビット号に乗っていました。

それを、母親が絡んでいる組織によって、沈められたのです。

当然、許せないはずです。

「カール・バラードの件は解決。彼の開発は事業を危うくすると説得したわ」と話をしていたモイラ。

『事業』が何かを探るため、「母さんと話してくる」と出て行ったオリバー。

そして、会議中のモイラのところに、フード男が「おまえは街を汚した」とやってくるのです。

どうなるの~!?

今回、テンペストの事務所が『ファケ=ルメートル・コンサルティング』という名前だとわかりました。

コンサルティング会社なのでしょうか?

そして、スレイド・ウィルソンが現れました。

彼は、ASISというオーストラリアの諜報員で、相棒と共にヤオ・フェイを救出に来ました。

この相棒が、オリバーを拷問したマスクの男です。

なぜ、相棒はファイアーズと共にいるのでしょうか?

潜入捜査?

謎は深まるばかりです。

最後に、ローレル!!

『危険でルールを破る男に弱い』らしいけど、そんな男はやめとけ!!

幸せになれないぞ!!

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