人生を楽しむには○○が必要だ

1.はじめに

みなさんは人生を楽しんでいますか?

「つまらない」と言うあなた。

テレフォン人生相談に電話をしようと思っているあなた。

カラオケで山﨑ハコの『呪い』を歌おうとしているあなた。

わたしの戯言に、ちょっとお付き合いしていただけませんか?

今回は、人生をよりよく楽しむための方法を考えていきます。

2.人生を楽しむには?

人生を楽しむには何が必要でしょう?

家族?

お金?

恋人?

ポテチ?

間違いではありません。

確かに必要です。

特にポテチは手放せません。

しかし、今回わたしがおすすめする商品は

・・・

どきどき・・・

わくわく・・・

ぱりぱり(ポテチをほおばる音)・・・

ほじほじ(鼻をほじりたおす音)・・・

あーあー、マイクチェック、マイクチェック・・・

発表します

教養』です!!

・・・

本当です!!そう思っているのです!!

石を投げないで。

これから釈明・・・ではなく、説明をさせていただきます。

3.『教養』って何?

まず『教養』とは何でしょう?

「KYO!!YO!!」というスラム街での、粋なあいさつじゃないのは確かです。

『教養』という言葉をGoogleで検索してみると、「学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる、心の豊かさ」と出てきます。

おー、なるほど。

「真っスラ・スラーブを(七色の変化球のもとに)しっかり身につけることによって勝ちを重ねる、大野豊さ」か。

広島の大投手の事ですね。

違います?

それでは、わたしが説明をアレンジして、めちゃくちゃ簡単に言います。

「知っている事が多いと、毎日楽しいよ」

どうです?

微妙?

多分、あってると思います。

そういう事にさせてください!!(土下寝)

4.教養があると人生が楽しいのは何故か?

わたしが考える理由は次の4つです。

①興味の範囲が広がる。

②世の中を有利にわたれて、財産を残せる。

③コミュニケーション能力が上がる。

④身を守れる。

1つずつ説明しようと思います。

ですが、その前に『わたしのポテチ論』について一言。

あ、必要ないですか・・・。

5.①興味の範囲が広がる

あなたの趣味は何ですか?

みなさん、いろいろな趣味があるかと思います。

わたしの趣味は、きれいな泥だんごを時間をかけて丁寧に作り、それを「こんちくしょうが~!!!」と叫びながら地面に叩き付ける事です。

みなさん引かないで・・・。

それでは、みなさんは趣味をいくつ持っていますか?

わたしも数えてみましょうか。

泥だんご・・・アリの巣を・・・子犬に・・・下着を・・・これは言えない・・・

た、たぶん、い、5つくらい、、、ますです。

コホン。

話を進めましょう。

教養のある人は多趣味です。

大きな好奇心を持っており、それに引っ掛かったものには、とりあえず手を出しているのです。

なぜならば、知る事が楽しいから。

いろいろな知識があるから、余計に興味が湧くのです。

まさに知識が知識を呼ぶ、知識の玉手箱状態や~。

多趣味な人って楽しそうですよね。

6.②世の中を有利にわたれて、財産を残せる

教養のある人は、仕事でも重宝されます。

頼りになりますからね。

上司「お~い。このゴミ捨てておけ!!」

わたし「はい。今すぐに」

上司「このコピー機。用紙が入ってないぞ!!」

わたし「すぐに入れます」

どうですか。

この重宝ぶり。

な、なんだ・・・この目からあふれ出す水は・・・。

重宝されるという事は、チャンスがたくさんあるという事です。

教養のない人よりも、たくさんのチャンスが巡って来るのです。

そうすれば、出世する確率も上がります。

個人事業主なら、いろいろな仕事の話が舞い込んでくるでしょう。

教養を身に付けて、重宝される人間になりましょう。

7.③コミュニケーション能力が上がる

あなたは、どんな人と話していると楽しいですか?

わたしが話をして楽しいときは・・・

プルルル・・・ガチャ

主婦「もしもし」

わたし「はぁはぁ、奥さ~ん。今日何色のバンチー・・・」

主婦「うっさい、ボケ!!!」

ガチャ!!プープー・・・

コホン

多分、自分の知らない知識を教えてくれる人ではないでしょうか。

昔、「トリビアの泉」や「雑学王」などのテレビ番組がありました。

これは、知的好奇心をうまくついた番組でした。

世間にあまり知られていない知識を得る事で、喜びがあるのです。

教養のある人と話をすると楽しいです。

だから、人が話しかけてきます。

すると自然に、コミュニケーション能力が上がっていくのです。

8.④身を守れる

みなさんはガソリンをポリタンクに入れたらダメって知っていますか?

ガソリンがポリタンクを溶かしてしまうのです。

また、気化して密封されたポリタンク内の圧力が上がり、割けてしまう事もあります。

そして、ガソリンが漏れて火事が起こってしまうのです。

それでは『わたしのポテチ論』は知っていますか?

どんな味に浮気をしても、最後はうすしおに帰ってくるという理論です。

ふぅ、やっと発表できました。

危険を招く事を知っていると、身を守る事ができます。

知っていて損をする知識はありません。

自分や大切な人を守るためにも、教養を身に付けましょう。

9.どうやって教養を身に付けるか?

さて、教養の大切さを長々と語ってきました。

それでは、どうやって教養を身に付けるか。

わたしは3つの方法を提案させてもらいます。

①読書

②旅行

③人と話す

まず、読書です。

気になった本をたくさん読みましょう。

マンガでも小説でも雑誌でもエロ本でも・・・何でも構いません。

どれでも読んで、知識を広げていってください。

知識が大きくなれば、好奇心も大きくなっていきます。

好奇心が大きくなれば、あなたの行動力も大きくなり、人生が楽しくなります。

次に旅行です。

旅行は、あなたの経験値をかなり上げてくれます。

メタルスライムです。

旅行先の名所を観て回るのもいいでしょう。

名所と言われるだけの事はあると思います。

そして、その土地にある芸術に触れましょう。

いろいろな所を訪れ、そこで生活をしている人達と触れ合ってください。

異文化に触れる。

それだけで、あなたの教養は高まり、人生がたのしくなります。

最後に人と話をしてください。

社会は人で成り立っています。

そして、いろいろな人がいます。

人の体験談には、その人の教養があり、学ぶべき点があります。

相手の持っている教養から、少し分けてもらうのです。

教養のおすそ分けです。

人とのふれあいは、人生を楽しくしてくれます。

人間の好奇心は貪欲です。

教養の網を広げていれば、それに引っかかる楽しい事があります。

網が広ければ広いほど、楽しい事が増えるのです。

それでは、みなさんご唱和ください。

「人生を楽しむには教養が必要だ!!」

あれ、わたしの声だけ響いている・・・。

な、なんだ・・・この目からあふれ出す水は・・・。

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