ARROW/アロー ファースト・シーズン 第11話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第11話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんには恩人がいますか?

わたしはいますよ。

倒れたわたしにそっと手を差し伸べ、チロルチョコを握らせてくれたあの人。

また、イスに座って真っ白になっていたわたしに、そっと手を差し伸べ、ブラックサンダーを握らせてくれたあの人。

恩人には事欠きません。

今回は、相棒と恩人のどちらをとるか悩む物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第11話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

現金輸送車が走っています。

ラジオからは、ノリノリの音楽が。

「こんなの音楽じゃねえ」

運転手がチャンネルを変えます。

『津軽海峡冬景色』が流れてきます。

「これが音楽だ!!」

運転手はノリノリで、「HEY!YO!」とリズムをとります。

すると、突然車の前に立ちはだかる男が!!

「ヤバい!!」

運転手は急ブレーキを踏みます。

男にぶつかる寸前で、車は何とか停まります。

「バカヤロー!!気をつけろ!!」

男を避けて、車を走らせます。

背後から男の声がこだまします。

「僕は死にましぇん!!僕は死にましぇ~ん!!」

3.感想

今回はオリバー・クイーンとディグルのコンビが試練を受ける回でした。

街で現金輸送車強盗が起こります。

監視カメラの映像を確認すると、海兵隊がタリバンの車を制圧した包囲戦術と一緒だとわかります。

オリバーは、元軍人で手帳に名前があったブラックホーク警備グループの創立者テッド・ゲイナーを疑います。

しかし、ディグルは反論します。

テッドは、アフガニスタンでディグルの部隊長でした。

ディグルにとっては、命を救ってもらった恩人なのです。

こうして、オリバーとディグルは仲間割れをします。

オリバーは、ブラックホーク警備に侵入して、USBを奪います。

そして、フェリシティに解析してもらい、ランチャーと催涙弾で現金輸送車を襲う計画の書類のデータを発見するのです。

そして、ブラックホーク警備に入ったディグルは、強盗に使う車を発見します。

2人とも証拠をつかみました。

テッドは、戦場では武器や部隊を任され征服者だった自分が、今はスタンガンを持って子守り(ボディガード)をしている事に納得していませんでした。

戦争の魔力に憑りつかれているのでしょう。

テッドに義妹のカーリーを人質にとられたディグルは、現金輸送車を襲うよう命令されます。

そこにオリバーが現れ、テッドたちに天誅をくらわすのです。

オリバーは、ディグルに仕掛けた盗聴器で状況を知っていました。

そして、ディグルも盗聴器を仕掛けられていることを知っていました。

何だかんだ言っても、お互いを尊重して信頼しているのですね。

オリバーは、「島での経験がもとで、俺は他人を信じられなくなったんだ。誰もね。でも君は違う。だから、君を相棒に選んだ。人の良い面を見るからさ」とディグルに伝えています。

そして、困ったちゃんのテアです。

彼女は、モイラがトミーの父親と浮気していると勘違いして、ヤケになっています。

しかも、ヴァーティゴというドラッグでハイになり、新車のコンバーチブルを運転して事故を起こしてしまいました。

そして、麻薬等運転で逮捕されてしまったのです。

どうする?どうなる?テア!!

次に、テンペストの謎の男です。

彼は、トミーの父親のマルコム・マーリンでした。

マーリン社の代表です。

妻は、トミーが8歳の時に、路上で頭を撃たれ殺されました。

そして、2年ほど姿を消したらしいです。

その間に、弓矢男の修行か活動をしていたのでしょうか?

あと、リアン・ユーでの回想で、こんなセリフがありました。

「なぜ部下にマスクをさせると?目以外を覆い隠すためさ。目は人体で真実を語る唯一の部位だ」

だから、オリバーはフードを被る時に、目のまわりを黒く塗るのかな?

真実を隠すために。

(Visited 46 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存