ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観ました。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは“悩み”はありますか?

悩みって、勝手にあーだこーだと思い悩んでいたのに、意外とあっさり解決しちゃうものだったりします。

わたしも、悩んで、歌って、踊って、食べて、寝て、気がつくと忘れていたりします。

今回は、1人で悩み、転職までしてしまったブラントが活躍する“ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ブダペストで、IMFのハナウェイがカバンを奪い、逃げています。

ビルからかっこよく飛び、相手をドキューン!ズキューン!と撃ち

「ごきげんだぜっ」

とDA PUMPばりに決めます。

路地に降り、ひと息つくと、前からパツキンのチャンネーが歩いてきます。

「DangerなLady ごきげんだぜっ!!」

と、ナンパをしようとしたら、ドキューン!ズキューン!とハナウェイは撃たれてしまいます。

そして、カバンを奪われてしまいます。

そのパツキンのチャンネーは、サビーヌ・モローという暗殺者だったのです。

イーサン・ハントは、モスクワの刑務所に収監されています。

「退屈じゃあ」と、石を投げて遊んでいたら、牢屋の扉がカチャリと勝手に開きます。

「なんじゃあ?わしを脱獄させたいんかのう」

そうなのです。IMFのジェーン・カーターとベンジー・ダンが、イーサンを脱獄させるために動いていたのです。

イーサンは、

「お友だちも連れていくんじゃあ」と、ボグダンという男を連れて、脱獄します。

「なんか、緊急事態が起こったんじゃなかろうかのう?」

勘の良いイーサンです。

実は、ハナウェイが奪われたカバンには、機密ファイルが入っていました。

その機密ファイルとは、IMF長官のお気に入りのAV・・・ではなく、核ミサイルの発射コードです。

奪ったのは、ロシア情報局の核戦略担当者のコバルトだと考えられるのです。

「そのコバルトっちゅうヤツを鉄拳制裁して、長官のAVを取り返せばええんかいのう」

イーサンは、任務を推理します。

今回は、公衆電話から任務が流れます。

「イーサン、お帰りんこだぷー。任務は、イチゴの馬車に乗って、クレムリンに侵入してください。コバルト王子が、彼の記録データを消す前に入手して、こりん星にもって帰って来てくださいだぷー」

イーサンは電話を煙を出すほど殴ります。

今回の任務のチームメンバーは、黒髪のチャンネーのカーターと、パツキンのおっさんのダン。

イーサンは、ダンと変装してクレムリンに侵入します。

その変装は、ブロッケンマンとブロッケンJr.!!夢の親子共演です。

ベルリンの赤い雨でバッタバッタ敵を倒しながら、データの保管庫へ入ります。

しかし、データはすべて空でした。

「チッ!!ラーメンマンの仕業か?」

その時、通信用のマイクが混線します。

そこから聞こえるのは、

「チームリーダー、起爆準備完了。指示を待つ」

という声。

「誰だ?ザ・ニンジャか?」

イーサンとダンは顔を見合わせます。

「へ、ば、ばくだん!?」

彼らは、途中で別れ、それぞれ脱出します。

イーサンが外に出て、人混みにまぎれた瞬間、クレムリンが爆発!!

しかし、予想以上に爆発は大きい!!

イーサンは爆発に巻き込まれてしまうのです。

彼が目を覚ますと病院でした。

そして、クレムリン爆破の容疑をかけられていたのです。

3.感想

ミッション:インポッシブルの4作目です。

オープニングがカッコよかったですね。

イーサンの「点火だ」から、火のついた導火線が、テーマ曲にのって爆弾に向かっていく・・・オシャレですね。

ここまで年月が経つと、スパイ機器もかなり進化してますね。

コンタクトレンズカメラ、CGスクリーン、壁に貼り付く手袋など、ちょっと欲しくなってしまいます。

新しく登場の分析官のホークアイ・・・ではなくブラントさん。

彼は、ひとりで思い悩んでいたのですね。

イーサンも早く教えてあげればいいのに。

そして常連のルーサーは最後にちょこっと登場。元気そうでよかった。

今回のイーサン・ハントは、やたらに顔面を打っていました。

最大の見せ場であるビルをケーブルで降りてきて、部屋に飛び込む時に顔面をガン!!

また、ラストのトランクの奪い合いで車に飛び移るときに顔面をガン!!

そして、車の落下でのエアバッグがバン!!

なんかコントみたいに顔を打っていました。

小ネタなのかな?

ラストのコバルトは、あれは事故?自殺?

なんか急な展開にあぜんとしちゃいました・・・。

そして、核ミサイルの回避はあれでOKなの?

建物をサワッとして、海にチャポン。

無理矢理な感じがしました。

最後に、トム・クルーズの教科書のようなきれいな走り方が、ツボでした。

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