ARROW/アロー ファースト・シーズン 第5話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第5話」を観ました。

ARROW – アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんはウソを見破れますか?

わたしは無理です。

すぐ信じてしまいます。

先日も、ノンアルコールビールをビールだと思って飲み、酔っ払ったところです。

今回は、ポリグラフ検査に挑戦状を叩きつける物語゛ARROW/アロー ファースト・シーズン 第5話゛です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

俺の名は武藤敬司。

5年間、俺が考えていたことはただ1つ。

プロレス界を生き抜くこと。

俺の夢を果たす時が来た。

今まで書きためたリストを基に、ハゲと言った連中を倒す。

そのためには俺ではない誰か。

俺ではない何かになる必要がある。

・・・愚零闘武多に!!

3.感想

今回は、オリバー・クイーンの心にクローズアップされた話でした。

今までは、5年間の無人島生活でのトラウマがあまり表に出ていませんでした。

前にディグルにも、指摘されていました。

「5年間も無人島で壮絶な経験をしているのに、精神的に落ち着いている」と。

物語は、オリバーがランス刑事に逮捕されたところから始まります。

ランス刑事は、監視カメラの映像を証拠に、゛フード野郎゛の正体はオリバーだと考えたのです。

そして、そこには娘のサラを殺された父としての復讐もありました。

オリバーは、ポリグラフ検査を受けることになります。

ランス刑事と彼の弁護を引き受けたローレルも同席しています。

ランス刑事は尋ねます。

「殺人の経験は?」

「ある」

オリバーは続けて答えます。

「あなたの娘を船に誘ったときだ。彼女を死なせた」

この時の反応は、真実だと出ました。

もう1つ重要な真実がわかりました。

オリバーの体の傷は、拷問の痕だったのですね。

この拷問で、中国人の居場所を教えなかったので、彼の信頼を得たのでしょう。

「家族に真実を話せなくて、一番傷ついてるのは俺だ」

オリバーは、父からの使命に没頭する事で、トラウマを押さえ込んでいるのですね。

なんか、オリバーもローレルもランス刑事もテアも・・・みんな5年前の事故から人生が変わり、悩んでいるのがわかりました。

そして、モイラです。

彼女は何かの組織の一員だったのですね。

しかし、オリバーに危害が加わりそうになり、忠実な兵士とはいかなくなりました。

彼女の組織での立場が変わっていきそうです。

そして、夫のウォルターも出ていきました。

モイラもどうなるのだろう?

ディグルは、フードデビューを果たしました。

弓矢は使いませんでしたが。

今後もフードを被ることはあるのかな?

ディグルの活躍も楽しみです。

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