ARROW/アロー ファースト・シーズン 第3話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第3話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ公式サイト

1.はじめに

みなさんは、親友と元恋人が付き合っていたらどうしますか?

怒る?

関係ないね!!と気にしない?

それとも2人から距離をおく?

わたしは旅に出ます。

頭を整理して、無我の境地に達します。

そして、2人に会いに行って、変な感じを楽しむのです。

今回は、とんでもないところから爆弾発言が飛び出した“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第3話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

男は回想します。

俺は寺門ジモン。

海で行方不明となり、5年後、肥後と上島の元へ戻った。

街に正義をもたらす使命について、二人は知らない。

俺の標的は、凶悪で欲にまみれたお笑いのガンどもだ。

あるプロデューサーは、アツアツおでんを本当に煮えたぎらせやがった。

火傷が多発し、大勢が唇を腫らせた。

笑いを勝ち取るために必要なのは、チームワークと適切な道具だ。

ジモンはゆっくりと緑のフードを被るのです。

3.感想

オリバー・クイーンは、ジェームズ・ホルダーに天誅をくらわせに行きます。

ホルダーは、貧しい地域に欠陥品の火災報知器を設置しました。

そのため、火災が多発、大勢が死んだのです。

オリバーがホルダーを追い込んだ時、遠くから狙撃をされます。

それにより、ホルダーは死んでしまい、オリバーも右肩を撃たれます。

オリバーは、治療中に気分が悪くなります。

弾に毒が塗られている事に気付き、解毒草を飲みます。

治療法が野性味あふれています。

彼は、この弾丸に塗られていた毒はクラーレだとわかります。

入手困難な猛毒です。

これらの情報から、狙撃をしたのは、『デッドショット』と呼ばれるプロで、弾の出所はロシアの組織『ブラトヴァ』だと推理します。

プラトヴァのメンバーがいる工場に向かうオリバー。

どうやって乗り込むのかと思ったら、「アレクセイ・レオノフに会いたい」と真正面から行きます。

胸のタトゥーを見せて、「オレもプラトヴァだ」

なんと、オリバーは幹部だと言うのです。

オ、オリバー・・・君はいったい・・・。

そして、デッドショットについて調べてもらうのです。

その間にカール・ラスムセンという男がデッドショットに射殺されます。

ジェームズ・ホルダーとカール・ラスムセンには共通点がありました。

2人ともユニダック産業の競売の入札者だったのです。

そして、オリバーの義父ウォルターも入札者なのです。

その後、プラトヴァからオリバーに連絡があります。

デッドショットの本名はフロイド・ロートン。

そして、以前使った宿がわかりました。

その宿に行くオリバー。

そして、デッドショットを見つけるのです。

「てんちゅう~!!」とは叫びませんが、襲撃をするオリバー。

弾痕で穴だらけのパソコンを持ち去ります。

オリバーは、クイーン産業のIT部門フェリシティ・スモークにデータを復元してもらいます。

復元されたデータは、エクスチェンジ・ビルの図面でした。

ユニダック産業の競売会場になっている場所です。

そして、ログイン名はウォーレン・パテルとなっています。

パテルは競売の入札者です。

そして、デッドショットの雇い主だとわかりました。

競売会場は3つのビルに囲まれた場所です。

よってオリバー1人では、デッドショットを見つけ出せません。

そこで、彼が取った方法は、警察に警備をお願いする事でした。

ルイス刑事に突撃して、お願いをするオリバー。

その方法は、暗闇で後ろ手に関節を極め、車のボンネットに頭をおさえつけるのです。

これで顔も見られなくて安心♪

パテルとデッドショットの件を伝え、データを復元したパソコンと突き刺した矢を残し、立ち去るオリバー。

こうして競売会場には警察の警備が入る事になりました。

しかし、デッドショットも負けていません。

配備された警察官を倒し、場所を確保します。

そして、ウォルターを狙います。

しかし、ルイス刑事がレーザーポインターの光に気付きます。

「あぶな~い!!」と叫んだかどうかはわかりませんが、ウォルターに飛びつきます。

弾は外れ、ウェイターにあたります。

パニックになる会場、乱射するデッドショット、走り出すオリバー、追いかけるディグル。

オリバーはゴミ箱(?)に隠していた武器とコスチュームを取りだし、身に付けます。

そして、デッドショットに天誅をくらわせるのです。

デッドショットを倒した後、オリバーは撃たれたディグルを発見します。

ディグルを基地に連れ帰り、解毒草を飲ませます。

やっぱり野性味があふれています。

目を覚ますディグル。

そこには、アローになったオリバーがいたのです。

今回の物語では、オリバーの家族が少しずつ立ち直っていきます。

妹のテアは、酒を飲み、友達と店に侵入して補導されます。

盗んだバイクで走り出すまで、もう少しです。

しかし、母のモイラはテアの言いなりです。

オリバーは、テアに舐められているモイラにいら立ちます。

そして、「オレは甘やかすだけではなく、厳しくしてもらいたかった」とモイラに打ち明けるのです。

モイラは、テアに正直に自分の気持ちを打ち明けます。

そしてテアに変化が表れるのです。

また、オリバーと親友のトミー・マーリン、元恋人のローレル・ランスの関係が少し変わりました。

オリバーがいなかった5年間に、この2人は付き合った時期がありました。

彼は亡くなったとされていたので、あまり責められないのですけどね。

これを、暴走モードに入ったテアが、2人の前でオリバーにぶちまけてしまうのです。

固まるトミーとローレル。

冷静なオリバー。

そして、彼は2人を許すのです。

ローレルは、オリバーは知っていたけど、自分には責める資格がないと思っていたのではないかと言っています。

サラの件もありますから。

そして、トミーがローレルにきちんと告白をして、いい雰囲気になっています。

もしかしたら、オリバーは父との約束を果たす方に力を入れたいのでしょうね。

そして、無人島での回想です。

アローの師匠みたいな人物が出てきました。

そして、特殊部隊みたいな連中も現れます。

無人島ではなかったのか・・・。

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