ARROW/アロー ファースト・シーズン 第2話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第2話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ公式サイト

1.はじめに

みなさんは秘密結社と聞いて何が思い浮かびますか?

ショッカー?黒十字軍?鷹の爪?

わたしは消防署です。

なぜかって?

秘密結社→ひみつけっしゃ→火、見つけ、シャー(水をかける音)

・・・

ご意見、ご感想はあなたの心の中にそっと仕舞っておいてください。

今回は、中国の秘密結社トライアドと戦う男の物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第2話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

男は回想します。

遭難した日、俺は死んだ。

地獄での5年間が俺を鍛えた。

俺のために犠牲となったメンバーとの約束を果たす時が来た。

メンバーはオレに言い残した。

「ダチョウの富は、熱湯風呂を踏み台にして築かれたものだ。熱湯風呂を汚した奴らの過ちを正せ」と。

大切な人を巻き込まないためには、俺ではない誰か、俺ではない何かになる必要がある。

そして、寺門ジモンは、ゆっくりと緑のフードを被るのです。

3.感想

オリバー・クイーンは、判事に陳述をして、失踪宣告による死亡認定を取り消してもらいます。

その裁判後、ローレル・ランスと出会います。

彼女に、「私の妹と浮気して死なせた人」と罵られるオリバー。

やはり恨まれています。

ローレルは、エミリー・ノセンティの裁判の弁護で来ていました。

相手は、実業家のマーティン・ソマーズです。

エミリーの父ビクター・ノセンティは、トライアド(中国の秘密結社)からソマーズが賄賂を受け取り、麻薬密輸を見逃していたと知っていました。

通報を恐れたソマーズは、ビクターを殺害したらしいのです。

オリバーは、ローレルの部屋にいるところを、トライアドに襲われます。

オリバーを警護しているディグルの活躍で、敵を何とか追い払います。

これで、オリバーはワニワニパニックの「もう!怒ったぞ!!」状態です。

ソマーズとトライアドに天誅をくらわせるのです。

今回は、オリバーにクイーン産業を任せようという話が持ち上がります。

父との約束を果たすためには、彼にとって会社は足かせになります。

ローレルに「態度で示さないと」と言われたオリバーは、新事業の施設の竣工式で、放蕩息子の自分には会社を継ぐことはできないと宣言するのです。

秘密を持って生きる事に苦しさを感じるオリバー。

誰か共有をできる人がいればいいのだけれど。

個人的には、ディグルが良いと思うのですが。

そして、謎の母親モイラです。

今回は、「船は沈められた」という爆弾発言をしました。

そして、父の手帳についていた謎のマーク。

そのマークのついたファイルを持った男とモイラが密会をしていました。

怪しい・・・。

そして、無人島にいるオリバーはアローらしき男に肩を射抜かれていました。

師匠がいたの!?

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