ミッション・インポッシブル

「ミッション:インポッシブル」を観ました。

ミッション:インポッシブル – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは“ピンチ”に追い込まれたら、どのように巻き返しますか?

知力を使って巻き返すのか、体力を使って巻き返すのか・・・。

わたしは、忍法同情誘いの術で巻き返します。

知力・体力のある人の足元にすがり、「助けておくんなまし~」とキラキラした目で見つめるのです。

キラキラした目の奥のどす黒さに気付かれなければ、なんとかなる・・・のか?

今回は、知力・体力を兼ね備えたイーサン・ハントが活躍する“ミッション:インポッシブル”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

飛行機内のジム・フェルプスにスチュワーデスが映画を薦めます。

ビデオを受け取るジム。

「さて、今日はOLものかな?それとも痴女もの?」

高まる期待を押さえつつ、ローションとティッシュをセット。

再生すると、流れてきたのはおっさんの声。

「チッ!!」

少し大きめの舌打ちが出てしまうジム。

指令が流れてきます。

「お主は、アレクサンダー・ゴリツィンというプラハの米国大使館員を存じておるか?奴を引っ捕らえい!!」

ジムは手元に置いていたティッシュを、そっと戻します。

「奴は、密偵中の忍び衆CIAの一覧“NOC”を盗んだのじゃ」

ジムはローションをベッドの下に戻しています。

「NOCは2部あり、両方がないと読めないんじゃ。

もう1部を明晩の大使館でのパーティーで盗む手はずになっているようじゃ。

現場を撮影して尾行、買い手ともども引っ捕らえい」

ビデオは「死して屍拾うものなし・・・死して屍拾うものなし・・・」とつぶやきながら、消滅しました。

ジムはチームと合流します。

メンバーは工作員のサラ、ハッカーのジム、監視役のハンナ、ジムの妻のクレア、そして、リーダーのイーサン・ハント。

パーティーでは、みんなパーリーピーポーになりきり、任務を順調にこなします。

しかし、エレベーターの上でハッキングをしていたジムに異変が起こります。

エロ画像を落とそうとしたのか、パソコンがシステムエラーを起こします。

そして、エレベーターが急上昇。顔を貫かれてしまいます。

近くで痴女もののAVを物色しながら、指令を出していたジムは異常を感じます。

ローションを握りしめ、現場に向かっているところに、銃で撃たれて川に落下します。

クレアは、車で待機しながら、ダンナのジムのAV好きをどうしようか悩んでいました。

そこに、

「いい方法を思い付いた!!」

と、ハンナが乗り込んできます。

その瞬間、車は爆発!!

サラはゴリツィンを尾行しています。

ゴリツィンは、鉄柵に向かい合い、カクカクしています。

サラは、

「こいつ・・・性欲あり余っている中学生か?」

と考えながら近付きます。

なんとゴリツィンは、何者かに鉄格子の間からナイフで刺されていました。

「サラ~!!そんな暗がりに入って、オレを誘っているのか~♪」

イーサンがサラのもとに駆けつけます。

「なんじゃあこりゃあ!!」

彼女はナイフで刺されていました。

ナイフを抜くと、警察がやって来ます。

「タイミング良すぎじゃあ」

逃げたイーサンは、電話で上司のキトリッジに保護を求めます。

「チームが全滅したんじゃあ!!」

1時間後、待ち合わせ場所で彼に会います。

「初デートくらいドキドキじゃあ」

イーサンはこの任務に違和感があります。

「何か・・・ひっかかるんじゃあ。あ!大使館には、ワシらを見張る別チームが居たんじゃあ」

キトリッジを問い質すイーサン。

キトリッジは、猫耳をつけながら答えます。

「実は、2年ほど前からIMFの作戦が外部に漏れだしたんだニャ。どうも内通者がいるらしいんニャ」

「びっくり仰天じゃあ」

おどろくイーサン。桃食うジーサン。

「最近、チェコのマックスという武器商人をみつけたのニャ。ヤツは、正体を隠し、スパイを寝返らせる才能があるのニャ」

「何てヤツじゃあ」

おどろくイーサン。へをこくジーサン。

「今回はマックスの内通者を見つけるための作戦だったニャ。そして、お前だけ生き残ったニャ」

「おまえあやしいニャ~!!」

イーサンは逃げ出します。ジーサンはフェードアウトします。

「オレが内通者を探したるんじゃあ!!」

3.感想

スパイ大作戦のリメイクです。

わたしは、スパイ大作戦の世代ではないので、観た事はないです。

しかし、あのテーマ音楽は知っています。

よく使われていますからね。

あの音楽を聴くと、急にハラハラしてしまいます。

そして、スパイ道具も注目です。

赤と緑のガム(食べるな危険) 、カメラ付きメガネ、そして変装など。

007から続く、心をくすぐる流れですね。

しかし、イーサン・ハント・・・度胸ありすぎです。

今作のイーサンがやる事は、知力や体力よりも、度胸がいちばん必要な気がします。

辞めるつもりのイーサンが、任務のビデオを無理矢理渡され、ポカーンのラストもよかったです。

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