わたしがおすすめする格闘アクションがすごい映画5本

はじめに

みなさんは格闘アクションが好きですか?

わたしは好きなんですよ。

わたしには「すごい技が見たい!!」という欲求があります。

だから、プロレスや格闘技を観る事が好きなのです。

今回は、格闘アクション映画の中で、個人的にすごいと思った作品を紹介します。

ただし、超メジャーのブルース・リー、ジャッキー・チェン、リー・リンチェイは除きます。

殿堂入りという事で。

1.トム・ヤム・クン!

みなさんはトニー・ジャーをご存知でしょうか?

わたしが初めて彼を観たのは、映画館での『マッハ!』の予告でした。

彼がムエタイの型をやっているところに、あおり文句が重なるのですが、一気に心を持っていかれました。

そして観たマッハ!に驚きました。

「ものすごい奴が現れた!!」とバンザイです。

しかし、今回のおすすめは『トム・ヤム・クン!』です。

なぜならば、あるシーンに衝撃を受けたからです。

トニーが演じるカームがたくさんの敵と相対します。

そして、彼らをバッタバッタとなぎ倒すのです。

思い浮かべてみてください・・・どんな技を使っていますか?

華麗なキックや早いパンチでしょう、普通なら。

違うのです。

なんと関節技で倒すのです。

彼の会得している古式ムエタイには関節技があったようで、その技術だそうです。

一見の価値ありです。

ぜひご覧になってみてください。

トム・ヤム・クン! – Yahoo!映画

2.チョコレート・ファイター

みなさんはジージャー・ヤーニンをご存じでしょうか?

わたしは、この映画で彼女を観た時の衝撃が忘れられません。

かわいい顔をした女の子が戦い、ジャッキー・チェンのような体を張ったスタントをこなしているのです。

彼女は、テコンドーの黒帯だそうです。

そりゃ、蹴りがきれいなはずだ。

この作品では、ジージャー演じるゼンは、発達障がいを持っています。

そのためなのか、彼女の性格は猪突猛進です。

何か決めたら、どんなに危険な場所や状況、相手でも物怖じせず突き進むのです。

だから、ゼンはものすごく危険な場所で、危険な戦いをしています。

それを体現するジージャーは、ものすごく大変だったと思いますよ。

その根性、たいしたものです。

ぜひご覧になってみてください。

チョコレート・ファイター – Yahoo!映画

3.ザ・レイド

みなさんはヤヤン・ルヒアンをご存知でしょうか?

わたしは、この『ザ・レイド』を観るまで意識した事はありませんでした。

彼は、東南アジアの伝統的な武術プンチャック・シラットをはじめとした格闘技に精通しているそうです。

この映画では、最強の敵マッド・ドッグとして出演しています。

さて、このマッド・ドッグですが、すさまじい戦いぶりです。

1対1はもちろん、相手が増えて2対1でも怯みません。

さらに、首があんな事になっても戦い続けます。

まさに狂犬です。

その姿、一度観たら頭から離れませんよ。

ぜひご覧になってみてください。

ザ・レイド – Yahoo!映画

4.暴走特急

みなさんはスティーヴン・セガールをご存知でしょうか?

「バカにするな」とスペース・ローリング・エルボーを叩きこまれるかもしれません。

日本にもなじみの深い有名俳優ですから。

彼は、17歳で来日をして、合気道を学んでいます。

だから、映画でもよく小手返しを使っています。

そんなセガールは、わたしが個人的に思う“映画で一番エグイ技を使う男”です。

関節を蹴ったり、相手を投げて頭から落としたり・・・。

まさに渋川剛気です。

もちろん映画なので、安全性を考えて準備も万端なのでしょうが、時々あぜんとする事があります。

今回は、『暴走特急』です。

列車の中で、オヤジがエグイ技を駆使して暴れまくりです。

ひとつだけ不満があるとすれば、セガールがいくら追い込まれても、ピンチに見えないところかな。

強すぎて。

そこを楽しむのもいいかもしれません。

ぜひご覧になってみてください。

暴走特急 – Yahoo!映画

5.燃えよ!じじいドラゴン 龍虎格闘

みなさんはブルース・リャンをご存じでしょうか?

昔、Gメン’75に敵として出演をしていました。

名前に注目すると、どう見てもブルース・リーの二番煎じ扱いだったことがわかります。

正直、日本での知名度は今ひとつでしょう。

さて、今回の燃えよ!じじいドラゴンです。

2010年に製作された作品です。

彼は1948年生まれですので、62歳くらいです。

彼が演じるのはソンという男です。

まずその外見は、変な帽子をかぶってメガネをかけた、ちょっとポッチャリした冴えないおじいちゃんです。

しかし、このおじいちゃんがすごい!!

ソンは、亀仙人やヨーダのような、昔強かったけど引退した老師などではないのです。

現役格闘家なのです。

そして、ラストのバトルです。

ソン・・・いや、ブルース・リャンがボロボロになりながら戦う姿を観て、なぜか涙があふれてくるのです。

ブルース・リーの二番煎じだった男の「俺はまだこれだけ出来るんだ!!」という気持ちを叩きつけられているような気持ちになるのです。

あなたは、62歳のブルース・リャンの戦いを観て何を感じるでしょうか?

ぜひご覧になってみてください。

燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘 – Yahoo!映画

最後に

さて、わたしの独断と偏見で、5本紹介させていただきました。

実際の格闘技と映画でのアクションは違います。

アクションでは、いろいろな物を求められます。

力強さ、華麗さ、派手さ、迫力などなど

それらを体現している彼らはすごいです。

彼らには、また新しい格闘アクションを魅せてほしいですね。

(Visited 2,628 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存