人見知りを軽くする方法を考えてみました

1.はじめに

みなさんは、人見知りですか?

これを読んでいるという事は、多分そうでしょう。

わたしも人見知りです。

できれば治したいですよね。

わたしは、接客のバイトや仕事を経験して、少しは克服したのかな?と思っています。

ここでは、人見知りを少しでも軽くする方法について、考えてみます。

2.人見知りの気持ち

人見知りとは、知らない人とは恥ずかしくて話せない症状です。

部屋で知らない人と2人きりになった時、重い空気が流れますよね。

こんな状況になった時、人見知りは何を考えているのでしょう。

「うわ!空気重いよ~。何か話さないと・・・。でも、何を話せば良いんだよ~!ってか声をかけられないよ~」

そして、口から漏れる言葉は、

「あ・・・う・・・」

と、まるでカオナシのようになってしまいます。

そして、あしたのジョーのラストのように真っ白になるのです。

せめて、知らない人でも普通の会話ができるくらいにはなりたいですよね。

3.人見知りを治すには?

人見知りを治すには、知らない人と会話をたくさんする事が一番です。

ロールプレイングゲームのように、経験値を積み、少しずつレベルアップしていくのです。

「そんな経験値、どこで積むんだよ!!!」

耳をすますと、そんなブーイングが聴こえてきます。

そこで、わたしが人見知りを軽くして、さらに人気者になれる方法を教えます。

4.人見知りを軽くして、さらに人気者に!!

あなたが人に言われてうれしい言葉はなんですか?

「前からずっと好きでした。つきあってください・・・ポッ」

確かにうれしいですが、いきなり告白されるのは、かなりハードルが高いです。

個人的には、SASUKE制覇くらいです。

もちろん、わたしは言われたことがありません・・・。

そっと涙をふいて、あらためて言われてうれしい言葉を考えましょう。

わたしが考える、言われてうれしい言葉は、

“ありがとう”

です。

この言葉が、人見知りのあなたを人気者にするキーワードです。

これから、人見知りのあなたに修行を課します。

「さあ、この白ふんどしを締め、あの滝つぼに突撃してください!!」

とは、言いません。

ましてや、亀のこうらを背負って牛乳配達もさせません。

これからやってもらう修行は、『誰かに笑顔で“ありがとう”を言う!!しかも1日5回!!』です。

落ちたハンカチを拾ってもらって「ありがとう」(ニコッ)

コンビニで、おつりと商品をもらって「ありがとう」(ニコッ)

ナッパの攻撃から悟飯をかばったピッコロに「ありがとう」(ニコッ)

などなど、「ありがとう」を言うチャンスはいくらでもあります。

5.なぜ笑顔もつけるのか?

なぜ、笑顔もつけるのでしょうか。

それは、笑顔は相手を楽しい気持ちにさせるからです。

あなたの身近に赤ちゃんがいたら、試してみてください。

赤ちゃんの目の前で、「でへ~」と笑ってみてください。

赤ちゃんも笑い返してくれます。

わたしの推理が正しければ、人間は笑顔を向けられたら気持ちよくなるというシステムが、DNAに組み込まれているんですよ!!!

あなたも笑顔で「ありがとう」と言われて、ヤフー知恵袋で「笑顔でありがとうと言われてしまいました。これは、何かの嫌がらせでしょうか?」と質問はしないでしょう。

ただただうれしい気持ちがこみ上げてくるだけでしょう。

6.なぜこれで人見知りを軽くできるのか?

では、なぜこの方法で、人見知りを軽くできるのでしょうか。

それは、知らない人に話しかけるという経験値を積んでいけるからです。

ある日突然、「パラッパパラパ~ン♪」というレベルアップ音がどこからか聴こえてきます。

7.なぜ人気者になれるのか?

わたしの考える人気者は、人から気軽に声をかけられる人です。

そのような人は、周りに人がいつもいます。

考えてみてください。

あなたが声をかけやすい人って、どんな人ですか?

それは、必ず明るく優しい対応をしてくれる人です。

声をかけて、嫌な対応をしてくる人には声をかけなくなりますよね。

明るく優しい印象を持たれるのに一番良い方法は“笑顔”です。

あなたは、『笑顔で“ありがとう”を1日に5回言う』という修行中です。

笑顔が増えたあなたに声をかける人が増えてくるでしょう。

8.最後に

どうでしょうか?

人見知りが軽くなり、さらに人気者になれるという方法。

あなたも、笑顔で“ありがとう”をやってみませんか?

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