ジュラシック・パーク

「ジュラシック・パーク」を観ました。

ジュラシック・パーク – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは゛恐竜゛を生で見たいですか?

わたしは、巨大な生き物が恐いので、ものすごく遠くから双眼鏡で見るくらいでいいかも。

今回は、目の前で恐竜が大暴れする゛ジュラシックパーク゛です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

恐竜の化石を発掘しているチームがあります。古生物学者のグラントと古植物学者のサトラーのチームです。

グラント「おら、恐竜が好きだ」

サトラー「わたしも好きよ」

2人「あははうふふ」

そこに「化石なんてお構いなしさ」と、ヘリコプターが舞い降りてきます。

「き、きょーりゅーが~!!」

慌てるグラント。

ヘリの操縦士に言われ、キャンピングカーに戻ると、そこに冷蔵庫をあさるじじいが!!

「曲者!!」

グラントが叫び、手裏剣を投げる。

「ギャキーン!!」

じじいが払いのける。その手には、シャンパンが。

ポンッと栓を抜くじじい。

「腕をあげたな、グラント」

「誰だおめえ?」刀を抜きながらグラントは答えます。

頭をはたくサトラー。

「私たちの発掘資金を出してくださってるジョン・ハモンド様よ」

グラントはもみ手をしながら、

「いつもお世話になっております、ハモンド様。今日はどういったご用件で」

とエクストリーム土下座の準備に入ります。

ハモンドは、グラントのエクストリーム土下座の空中回転を見ながら、

「おぬしらにちと願いがあってな。実は、島で遊園地を造ったのじゃよ。来年から運用開始なのじゃが・・・投資家の連中がな。渋っておるのじゃよ。」

と答えます。

きれいに土下座を決めたグラントは、どや顔で、

「連中を消せば良いのですか?」

と答えます。

「いや、グラントとサトラーに遊園地を体験してもらい、投資家に安全だと説明してほしい」

グラントは、

「がってんでぃ!」

と引き受けました。

こうして、グラントとサトラーは、ジュラシックパークに向かうのです。

2人と一緒にパークを体験するのは、数学者のイアン博士、ドナルド弁護士、そして、ハモンドの孫のレックスとティムです。

一方そのころ、ジュラシックパークのシステムエンジニアのネドリーは、金に困っていました。

「金、金、金がいるんだよー!!は、そうだ。恐竜の胚を売っちゃおう」

彼は、胚を買ってくれる業者を見つけます。

「オレが胚を盗んでもっていくから、よろしく!!」

そして、ネドリーはシステムエラーをわざと起こします。その影響で、安全柵の高圧電流も切れてしまいました。

「世の中、金だよ!!雑誌の通販で買ったブレスレットが効いてきたよ」

パーク内のグラント達は、ティラノザウルスのエリアで、動けなくなります。そして、柵には高圧電流が流れていません。

「なんかヤバくね?」

みなさん、お分かりですね。

ここから、グラント達とティラノザウルスとの゛逃走中゛が開始されるのです。

3.感想

名作゛ジュラシックパーク゛です。

あのテーマ曲が流れると、一気に心はジュラ期へ。

さらに、USJで水かぶってます。

しかし、すごい話ですよね。恐竜の血を吸った蚊が入った琥珀を見つけ、その血を抜き出し、DNAを解析するんですよ。足りない部分はカエルのDNAで補って、恐竜を再現って・・・。

その想像力がすごいです。

映画は、パニックと共に、グラントの成長物語でもありました。

子供嫌いの彼が、最初にレックスとティムを助け、最後まで守るのです。

サトラーもこれで安心して、グラントと付き合えますね。

しかし、恐竜を生で目の前で見たら、どんな感じなんでしょうね。

わたしは失神するかも???

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