スポーツが苦手なわたしがおすすめするスポーツ映画5本

はじめに

みなさんは、スポーツがテーマの映画は好きですか?

わたしは好きなんですよ。

あまり運動神経が良くないので、憧れもあるのでしょうね。

一度くらいは、自分で何かスポーツで成功して、快感と感動を味わってみたいものです。

そこで、映画です。

快感と感動を、ほんの少し追体験できます。

そこで、スポーツ映画で、わたしが個人的によかった物をおすすめしようかと思います。

レンタルできる作品にしています。

あと、ランキングにはしていません。

甲乙つけがたいので。

よかったらお試しください。

1.ガチ☆ボーイ

みなさんは、学生プロレスを知っていますか?

わたしは、ビデオで観たことがあるくらいです。

その時は、素っ裸でコーナーから飛んでいました。

この映画は、学生プロレス団体HWAの物語です。

前チャンピオンが引退してから、低迷しているHWAに、大学で一番の秀才と言われる五十嵐良一が入部します。

その五十嵐は、マスクマンのマリリン仮面としてデビューするのですが、試合はいつもガチンコになってしまうのです。

なぜなのか?

そこには、ある理由があったのです・・・。

学生プロレスは、昔からあります。

新日本プロレスの棚橋弘至も学生プロレス出身ですね。

ちなみに、学生プロレスの先輩は、レイザーラモンRGだそうです。

学生プロレスには、お笑いの試合や真面目な試合、タイトルマッチもあります。

その中で、ガチンコをやってしまうマリリン仮面こと五十嵐。

この映画にはある秘密があります。

だから、情報を入れずに観ると良いかと思います。

ぜひ、ご覧になってください。

ガチ☆ボーイ – Yahoo!映画

2.ハナ ~奇跡の46日間~

みなさんは、卓球は好きですか?

わたしは好きですよ。

たまに挑戦すると、ムキになってラケットを振り回してしまいます。

この映画は、韓国と北朝鮮の卓球チームの物語です。

1991年、千葉県で世界卓球選手権が行われます。

その大会に向けて練習をしている韓国チームでしたが、突然、北朝鮮を加えた南北統一チームを結成する事になります。

はたして、南北統一チームは世界選手権を勝ち抜けるのか・・・。

この映画は実話を基にしています。

最後に写真も出てきます。

実際に、統一チームがあったんですね。

しかし、お互いの国の事情があります。

選手達は、卓球だけではなく、その事情にも翻弄されます。

そんな中で、がんばる選手達に感動をします。

ぜひ、ご覧になってください。

ハナ ~奇跡の46日間~ – Yahoo!映画

3.メジャーリーグ

みなさんは、“Wild Thing”という曲を知っていますか?

わたしは、大仁田厚の入場曲のイメージがあります。

この映画は、弱小球団クリーブランド・インディアンスの物語です。

新しいオーナーのレイチェルは、マイアミへの本拠地移転を計画します。

それは、1年の観客動員数が80万人を下回れば、認められます。

そして集められた選手は、個性的な選手たちでした。

ものすごく有名な映画です。

選手たちのキャラが立っていて、楽しいです。

そして、ニューヨーク・ヤンキースとのプレーオフです。

Wild Thingが流れる中、リッキー・ボーンが現れると、あまりのかっこよさに鳥肌が立ちます。

ぜひ、ご覧になってください。

メジャーリーグ – Yahoo!映画

4.ラッシュ プライドと友情

みなさんは、ニキ・ラウダを知っていますか?

わたしは、『め組の大吾』の五味司令のモデルだということしか知りませんでした。

この映画は、2人の天才レーサーの物語です。

1970年代、ニキ・ラウダとジェームス・ハントというレーサーがいました。

1976年のドイツ大会。

ランキング1位だったニキ・ラウダは大事故に遭います。

大けがを負い、復活は無理だと言われます。

しかし、たった6週間で復帰し、シリーズ最後のレースに臨むのです・・・。

この映画は、実話を基にしています。

わたしは、ジェームス・ハントというレーサーは知りませんでした。

ニキ・ラウダも、五味司令のモデルくらいの知識です。

だから、この映画を観て、あ然でした。

大事故に遭い、大けがをして、そして6週間で復帰とは・・・。

ものすごい根性ですよね。

そして、それを受け止めるジェームス・ハント。

この2人のバトルは、熱くなります。

ぜひ、ご覧になってください。

ラッシュ プライドと友情 – Yahoo!映画

5.ミスター・ルーキー

みなさんは、プロ野球選手になりたいと思ったことはありませんか?

わたしはありますよ。

あまりにも自分とかけ離れた世界への憧れがあります。

あと、スポットライトを浴びて、自分の名前を大勢がコールしてくれる状況なんて、普通の人は味わえないでしょう。

この映画は、怪我でプロ野球への道を閉ざされた男が、ひょんな事からピッチャーとしてマウンドに立つ物語です。

しかも、マスクマンのピッチャーです。

現在勤めている会社との二足のわらじです。

内容は、ツッコミ所が満載です。

しかし、この映画、キライじゃないんですよね。

なぜかと言うと、プロ野球を目指していたけれど夢破れて、現在、仕事をがんばっているおっさん達の夢物語に見えるのです。

憧れませんか?

仕事帰りに球場に寄って、ユニフォームに着替えて、大歓声の中マウンドに立つ。

そして、豪速球でバッタバッタとプロの選手をなぎ倒すのです。

ゾクゾクするでしょ?

そういう事をやっているのです、この映画。

また、主題歌のウルフルズの「バカだから」がいいんですよ。

やせ我慢をする男の心情をストレートに歌っています。

これを聴くと、がんばっているおっさんは泣きます。

ぜひご覧になってください。

ミスター・ルーキー – Yahoo!映画

最後に

わたしが独断で選びました。

夢を見させてくれなきゃスポーツ映画ではない!!

あなたも、プロ野球選手やレスラーになって、夢を見ましょう。

ぜひ、楽しんでみてください。

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