レゴバットマン ザ・ムービー

「レゴバットマン ザ・ムービー」を観ました。

レゴバットマン ザ・ムービー – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは腹筋が割れていますか。

わたしは割れていますよ。

横に2段に。

その姿は、まるで鏡もちです。

今回は、腹筋で街を救う市民の物語“レゴバットマン ザ・ムービー”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ゴッサムシティを守る孤独なヒーロー・バットマン。

彼のもとに、ある男がやって来る。

ところが、男のあまりのマイペースぶりに、バットマンとは全く息が合わない。

男「押すなよ!」

バットマン「・・・」

男「押すなよ!」

バットマン「・・・」

男「絶対に押すなよ!」

バットマン「・・・」

出川「押せよ!」

バットマン「!?」

3.感想

まいった!

なめていました。

こんなに素晴らしい作品だとは・・・。

バットマンは今までたくさんの作品が製作されています。

しかし、これほどバットマンとジョーカーを魅力的に描いた作品はあるでしょうか?

いや、『ダークナイト』という名作があるのは知っています。

でも、また会いたくなるバットマンとジョーカーって初めてじゃない?

まずはバットマン(ブルース・ウェイン)。

彼については、前提として知っておかないといけない設定があります。

それは、ブルースの目の前で両親が強盗に殺害されたという事。

彼は、この事件をきっかけにバットマンとなるのです。

だから、バットマンは家族を作る事を頑なに拒否していたのです。

自分の家族は悪者に殺されてしまう。

その恐怖感に取りつかれているのです。

周りを大切に思っているのに、冷たい態度を取らないといけない。

ツラい状況だったのです。

そして、ジョーカー。

彼は、バットマンの最大のライバルと自負しているのに、相手からはその気持ちが感じられない。

ここに不満を持ちます。

そして、ジョーカーはバットマンから「憎しみ」を引き出そうとするのです。

ん~。

いいですね~。

萌えますね~。

とにかくジョーカーがいじらしい。

「憎しみ」とは「愛情」の裏返しです。

これは完全に恋なのです。

そして、嫉妬に狂うジョーカーは、ヴィラン軍団を引き連れ、なんと警察に自首をします。

この行動が一番バットマンに効きます。

なぜならば、バットマンは自警団だから。

ヴィランがいなくなると彼の存在意義が無くなるのです。

バットマン(ブルース)は、ただの孤独な男になってしまう。

ジョーカーは、自分という存在の大切さを思い知らせるのです。

いや~。

ジョーカー好きだなあ。

個人的にはバットマンシリーズの中でNo.1かもしれません。

I hate you,Joker.

この作品は素晴らしいなあ。

いろいろな人にオススメしよう。

そして、みんなで腹筋を鍛えたい。

いつか腹筋で街を救う時が来るかもしれないから。

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