アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観ました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは何か集めている物はありますか?

わたしは、特に集めている物はありません。

でも、自然といっぱいになってしまう物はあります。

それは、本です。

気になったら買っちゃうので、本棚からあふれちゃうんですよね。

これは、コレクションとは言わないかな。

今回は、宝石を集める男と、それを阻止しようとするチームの物語“アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーン。

これらがそろうと、すごい事が起きるらしい。

インフィニティ・ストーンをずっと探していたサノス。

サノス「ハアハア…やっと全てそろった…」

彼は地面に置いたインフィニティ・ストーンに向かって叫ぶ。

「出でよ神龍!」

空が暗くなり、巨大なドラゴンが現れた。

サノス「ギャルのパンティおくれーっ!!」

3.感想

いやあ。

すごい。

ここまでやるか。

とうとうあいつがやって来ました。

ずっとアベンジャーズ作品のラストに、チラチラ映っていたあいつ。

そう。

サノスです。

今回の物語は、サノスのストーン集めです。

6つの石を集めると、大きな力を手にできるらしい。

彼は、見つけた石を左手のガントレットにはめ込み、ニヤニヤしているのです。

今回は、このサノスが主役と言っても良いでしょう。

さて。

サノスは、アメコミ界では人気のヴィランです。

今作でも、彼を徹底的に悪いヴィランとして描くのではなく、思想を持たせて行動させています。

それが正しいかどうかは置いておいて。

また、娘のガモーラに対するサノスの葛藤も描かれます。

敵でありながら、ものすごくキャラとして掘り下げているんですよね。

これは何を意味しているのでしょう…。

は!

そうか!

マーベルは思いっきりハンドルを切ったのです。

ヒーローたちを横に置いておき、ヴィランのシリーズを作ろうとしているのです。

正直、マーベルの映画作品はヒーローを作り過ぎてしまいました。

しかし、ずっと作り続けるには、魅力的なヴィランがたくさん必要です。

最近のマーベル映画のヴィランで、パッと思い付く者はいますか?

わたしは、正直、思いつきません。

そう、今、マーベル映画には魅力的なヴィランがいなーい!!(ハズキルーペのCM風)

ヒーローがインフレを起こしてしまっているのです。

そこで、この作品です。

サノスは人類の数を半分にしてしまった。

マーベルはヒーローの数を半分にしてしまった。

サノスはマーベルだったのです!!

ハアハア…。

ラストにはこんなメッセージが。

Thanos will return

サノスは帰ってくる

これからは、マーベルはヴィランの作品を作っていき、ヴィランのアベンジャーズを結成。

最後には、アベンジャーズとヴィランアベンジャーズの全面戦争になっていくと予想します。

さて、これからアベンジャーズはどうなっていくのか…。

楽しみです。

【追記】

ラストのフューリー長官が連絡していたのはキャプテン・マーベルだったのですね。(胸のマーク)

 

やっと、わかったよ・・・。

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