15時17分、パリ行き

「15時17分、パリ行き」を視ました。

15時17分、パリ行き – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは友達と旅行をしたことがありますか?

わたしは、よくするんですよ。

ブラッと友達と旅をします。

何か修学旅行の様で楽しいんですよね。

これからも続けたい趣味の1つです。

今回は、旅行中の3人組がものすごい事件に巻き込まれる物語“15時17分、パリ行き”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

2015年8月21日。

554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装した男が乗り込む。

乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたスペンサー・ストーンとアレク・スカラトス、アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。

アンソニー「見ろ・・・」

アレク「すごい武装だな」

スペンサー「危険だ」

男は海賊の様な格好で左目に星のメイク。

左肩には鳥が乗っており、手には地球儀を持っている。

スペンサーは勇気をふりしぼってタックルを仕掛ける。

男「ここ!マダガス・・・ぐほっ!」

男は、スペンサーにゴー☆ジャスに倒されるのだった。

3.感想

おもしろかった。

こんな事ってあるんですね。

びっくりですよ。

この物語は実話だそうです。

しかも、主役である

スペンサー・ストーン

アンソニー・サドラー

アレク・スカラトス

彼らは本人たちが演じているそうです。

すごい事をするなあ、クリント・イーストウッド監督。

この作品を観終えて感じたのは、運命って本当にあるのかなという事です。

スペンサー・ストーンの人生なんて、まるでこの事件を防ぐためにあったかの様です。

彼は、幼い頃から人を助けたいとずっと思っていました。

さらに、空軍のパラレスキューに入りたかったけれど不合格。

仕方なく、救急救命の方に進みます。

そして、柔術と出会います。

さらには、この旅行では、元々パリに行くつもりでは無く、出会った人々の勧めで行く事になるのです。

まさに、この事件を止めるためにセッティングされた様です。

あと、スペンサーの根性がすごい。

銃を向けた相手にタックルなんて出来ませんよ。

実際に引き金を引かれていますし。

その後、スリーパーをしている時にも頭に銃口を向けられて、引き金を引かれています。

弾が出なかっただけで、本当にヤバかった。

スペンサーは運が良かったですね。

この捨て身の勇気は、本当に「人を助けたい」という気持ちを強く持っていたから出てきたのでしょうね。

あと、スペンサーの後ろで淡々と銃を解体しているアレクも良かった。

さすが軍人。

緊急時にも自分のやるべき事をわかっているのですね。

クリント・イーストウッド監督は、いろいろな実話を掘り起こしてきますよね。

しかも、どれも興味深くておもしろい。

次は、どんな物語を観せてくれるのでしょう。

期待してしまいます。

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