ドライヴ

「ドライヴ」を観ました。

ドライヴ – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんはドライブが好きですか?

わたしは好きです。

何かあると、車に乗って出かけます。

運転する事でストレス解消になっているのでしょうね。

ちなみにスピードを出したりはしませんよ。

ピッカピカのゴールド免許です。

今回は、超絶なドライビングテクニックを持つ男の物語“ドライヴ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

天才的なドライブテクを武器に、強盗逃し専門の運転手をしているキッド。

彼は隣人のアイリーンにひそかに思いを寄せていた。

ある日、キッドは彼女をドライブデートに誘う。

そして、ここぞとばかりにドライブテクニックを披露する。

「これが高等テクニック”ポンピングブレーキ”だ!」

そして、別れ際。

キッドはブレーキランプを5回点滅させる。

アイリーン「ア・ジャ・コ・ン・グ」???

3.感想

切ないなあ。

キッドよ。

なんて不器用な男なんだ。

キッドは車の修理工場で働いています。

副業として映画のスタントドライバー。

そして、もう1つ。

逃がし屋をやっているのです。

当然、逃がし屋は危険な仕事。

ルールを厳格に決めています。

電話番号は1度使ったら廃棄。

依頼者を待つ時間は5分。

しかし、5分を過ぎたら面倒は見ない。

仕事は運転だけ。

などなど。

自分の身を守るためには当然ですよね。

たくさんのルールを作り、今まで慎重に仕事をしてきたキッド。

しかし、彼はそれを破り、ある事件に首を突っ込んでしまうのです。

理由は、隣人であるアイリーンとその息子ベニシオを守るためでした。

とても印象的なシーンがありました。

それは、キッドとアイリーンのエレベーターでのキス。

あれは、別れのキスだったのですね。

キッドは狭いエレベーターで敵と一緒になってしまいました。

彼は、今までアイリーンの前で優しい姿しか見せていません。

しかし、敵を倒すには裏の顔を出さないといけないのです。

それをしてしまったら、当然彼女は引いてしまい、自分の元から去ってしまうはずです。

だから、キッドは思いあまって別れのキスをしてしまったのです。

そして、その後・・・

いくら何でもやり過ぎだぜ、キッド!!

あと、キッドの着ている白いブルゾンです。

背中にサソリの刺繍が入っています。

彼がニーノを殺害した後、バーニーに電話をした時に口にした「サソリとカエルの話」

もともと、キッドは事件とは無関係でした。

思わず首を突っ込んでしまったのです。

もちろんアイリーンとベニシオの事がありました。

しかし、こうなってしまったのは、サソリと同じように危険を求める彼の性だったのかもしれません。

最後に楊枝について。

楊枝を加える男性は幼児性が強いそうです。

『ようじ』だけに・・・。

おあとがよろしいようで。

(Visited 1 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存