簡単に学校の成績を上げる方法

1.はじめに

わたしは、一時期、塾の講師をしていました。

中学生、小学生を教えていたのです。

その時に気付いてしまいました。

世間の荒波を・・・。

そして、勉強ができる子とできない子の違いを・・・。

今回は、その話をしていきます。

ちなみに具体的な勉強方法の話ではありません。

あしからず。

2.なぜ勉強ができない?

成績が悪い子は、なぜ勉強ができないのでしょう?

生まれつきの頭の違い?

いやいや、生まれつき頭が良いのは、ひと握りの天才です。

勉強のできる子は、いい家庭教師がついているから?

いやいや、いい家庭教師がついていても、成績が悪い子はいます。

勉強をしていない?

いやいや、根本的な問題です。勉強をしましょう。

じゃあ、なんやねん!!

いやいや、あせらないでください。

ここはひとつ、ティータイムでもはさんで・・・。

3.勉強ができる子とできない子の違い

ティータイムは終わりましたか?

それでは、わたしが気付いた、勉強ができる子とできない子の違いを発表します。

それは、

ドキドキ・・・

ワクワク・・・

それは、

ウキウキ・・・

長いですか?

それは、

“素直さ”です。

意外ですか?

物は投げないでください。

その怒りは、無くならない凶悪犯罪に向けてください。

わたしが気付いたことは、勉強ができる子は素直なのです。

なぜなのか?

それでは、説明をしていきます。

4.素直さと勉強の関係

学校や塾の先生は、生徒の成績を上げるためにがんばっています。

決められた時間内で、効率よく勉強を教えていきます。

ちなみに、学校の教科書は、ずっと試行錯誤を繰り返し、練られ続けてきた『最強の参考書』です。

その教科書を使い、授業をやっていきます。

わたしが講師をしていた塾では、独自の学力テストを行い、クラス分けをしていました。

そして、わたしが教えていたのは、一番学力の低いクラスでした。

この生徒達には、共通点がありました。

説明を最後まで聞けないのです。

途中で、「わかった!」と言い出し、アメージングな方法で問題を解き始めます。

「最後まで聞きなさい」と止めても、すでにアメージングな方法を生み出した彼らは、満足感に包まれています。

「そんな方法では、わからなくなってしまうよ」

「だって、これで出来るし!!(ドヤ顔)」

そして、迷路にハマっていくのです。

こう考えるとわかりやすいかもしれません。

あなたが後輩を持ち、指導をする立場になったとします。

もちろん、後輩に教える事は、あなたの経験から得た方法だと思います。

とても効率的な方法を教えるわけですよね。

それを素直に聞き、実行する後輩は、伸びますよね。

言われた通りにやらず、アメージングな方法でやり出す後輩は、どうなるでしょう?

多分、そのアメージングな方法は、先輩や自分たちがすでに試していて、「これではダメだ!!」と、地面にたたき付けた方法がほとんどです。

すごく無駄な遠回りをしているように見えるのではないでしょうか。

それは、勉強にも当てはまるのです。

5.成績を上げたいのであれば・・・

学校の成績を上げたいのであれば、素直になりましょう。

そして、先生を信じて、言われた通りに勉強をしていきましょう。

それが、わたしの考える、効率よく成績を伸ばす方法です。

がんばってくださいね。

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