トランスフォーマー/最後の騎士王

「トランスフォーマー/最後の騎士王」を観ました。

トランスフォーマー/最後の騎士王 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんはロボットと生活ができますか?

ドラえもんやコロ助の様なかわいい奴ではありませんよ。

口から火を吹く恐竜型や剣を振り回す武士型です。

家がいつ壊れるかわかりません。

もう、普通の生活は送れませんよ。

わたしは遠慮しておきます。

あ!!

1つ利点があるかも。

防犯機能は万全の様です。

泥棒なんかは近寄れませんからね。

今回は、そんなロボットと生活する男の物語“トランスフォーマー/最後の騎士王”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

人類とトランスフォーマーが反目し合う現代。

さらに、地球の存亡を左右する危機が到来。

オプティマス・プライムは姿を消してしまっている。

「仕方がない。俺が行くか・・・」

アンソニー・ホプキンスが杖に仕込んだ銃を手に、メガトロンに立ち向かっていった。

がんばれ!アンソニー!

すごいぞ!アンソニー!

3.感想

いやあ、すごい。

何がすごいって?

観終わった今、何も頭に残っていない・・・。

2時間35分の超大作。

しかし、ケイド・イェーガーやオートボットが何をやっていたのか。

まるで頭に残っていないのです。

今回の物語は、簡単に言うと『マーリンの杖』の奪い合いです。

杖を巡り、オートボットとディセプティコン、軍やTRF、さらにはウィトウィック騎士団という組織まで絡んでくるのです。

しかし、このマーリンの杖。

登場するのが1時間50分過ぎ。

それまでは、小さないざこざを挟みながら、グダグダと進んでいくのです。

これがまた話が進むようで進まない。

正直、退屈でした。

ツッコミ所もたくさんあります。

メガトロンが要求して釈放させた仲間。

派手な登場をしながら、あっさりやられちゃったり。

飛行機が壊れるような着陸をしたのに、忍び込んでいたイザベラが無傷だったり。

電気が流れているマーリンの杖をヴィヴィアン・ウェンブリーが素手でつかんだり。

オット・ルードの時間を止める能力は反則だろうと思ったり。

バンブルビーは声を出す機械を抜いていたのに喋ったり。

結局、最後はオプティマス・プライム頼りだったり。

あと、人が死に過ぎだし。

まあ、ひっかかる所がたくさんありました。

良かった点としたらコグマンかな。

彼は、今までのトランスフォーマーにないキャラクターなので、新鮮でした。

あのキレイなフォームで走る姿はツボでした。

さて、トランスフォーマーシリーズは、まだ続くようです。

最後の女性はクインテッサらしいしね。

しかし、このシリーズを追いかけるのは、もういいかなと思っている自分もいます。

う~ん、どうしよう。

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