マイティ・ソー/バトルロイヤル

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」を観ました。

マイティ・ソー/バトルロイヤル – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんには心が沸き立つ曲ってありますか?

わたしはプロレスファンなので、選手の入場曲で心が沸き立ちます。

有名な曲では、スタン・ハンセンの「サンライズ」があります。

たぶん、みなさんも1度は聞いたことがあると思います。

ところで、あの曲は邦楽って知っていますか?

ずっと聞いていると、爽やかな声で歌が始まるのですよ。

その激しい前奏との落差がとてもおもしろい。

ぜひ、1度聞いてみてください。

今回は、あのブルーザー・ブロディの入場でお馴染みの曲が印象的な“マイティ・ソー/バトルロイヤル”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ソー・オーディンソンの前に、邪悪な敵ヘラが出現する。

ヘラはソーの武器ムジョルニアを破壊し、彼を宇宙の果てへと飛ばしてしまう。

とらわれの身となったソーは、脱出を懸けてチャンピオンと対決することになる。

彼の前に現れたのは・・・

「あっのこぉろは~ハッ!!ふったりとも~ハッ!!」

3.感想

おもしろかった!!

思いっきりエンターテイメントにしてきましたね。

ソー・オーディンソンが明るいキャラクターなので、その方が合うのでしょう。

今回の作品のストーリーは単純明快。

父であるオーディンが封じていた死の女神ヘラが復活したので、それを倒すというもの。

しかも、ヘラはソーの姉。

彼女がとても良いのです。

ドSで。

常に顎を上げて、相手を見下すような目線をしています。

ドMはゾクゾクするでしょうね。

そして強い。

主要キャラであるスリー・ウォリアーズをあっさり殺してしまいました。

やはり、これくらいハチャメチャな敵の方が良いですね。

バトルがおもしろくなります。

そして、そのバトルシーン。

メチャクチャかっこよかった。

選曲が最高ですね。

レッド・ツェッペリンの「移民の歌」って!!

あの歌は、プロレスファンのDNAにすり込まれているから、聞くだけで心が沸き立ちます。

あと、何と言ってもマーベルヒーローの登場。

まずは、ドクター・ストレンジ。

ストレンジとソーの会話のシーンは、映画「ドクター・ストレンジ」のラストとリンクしていましたね。

しかし、ロキは災難でした。

30分も落下し続けるなんて・・・。

絶対に嫌だ。

次にインクレディブル・ハルク。

大活躍でしたね。

彼は地球人に嫌われていると思い込んでいるのですね。

結構、繊細なんだ。

彼をなだめるソーも良かった。

ハルクと殴り合いが出来るのはソーだけだから、2人の絆は強いのかもしれませんね。

そういえば、『アベンジャーズ』の時のロキの様に、ソーがハルクに地面に叩きつけられるシーンはおもしろかった。

ロキはそれを見て喜んでいるし。

あれは強烈でした。

あと、ハルクはやっぱりブラック・ウィドウの事が好きなんですね。

2人はどうなっていくのだろう?

ソー・オーディンソンはアスガルドの王になりました。

その代償として、髪と右目とムジョルニアを無くしてしまいました。

さらには、ヘラを倒すためにアスガルドまで・・・。

でも、ソーはアスガルドの財産は民だと信じて、これから再興していくのでしょうね。

オーディンの様に。

しかし、これでソーには背負うものが出来ました。

今までの様に自由に動けなくなってしまうのかな?

最後に。

ロキは最高!!

彼の世渡り術はすごい。

あと、コズミック・キューブを絶対パクっているよね?

いつ、どのように使うつもりなのだろう?

楽しみです。

(Visited 1 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存