マイティ・ソー/ダーク・ワールド

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を観ました。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは「エーテル」を知っていますか?

わたしはゲームのアイテムで見かけるくらいです。

そう。

使うとMPが回復するアレです。

しかし、エーテルって本当にあるのかな?

魔法を使える人は持っているのかもしれません。

わたしが知っている自称魔法使いに聞いてみようかな。

今回は、無限の破壊力を持つエーテルが大暴れする物語“マイティ・ソー/ダーク・ワールド”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ロンドンで謎の重力異常が発生。

その調査を天文物理学者のジェーンが行うことになる。

「重力に異常が起こるなんて・・・そんな事あるの?」

部屋に入ったジェーンは、急にめまいを感じた。

立っていられなくなり、座り込んでしまう。

部屋がぐるぐると回り、床がぐらついている。

「何が起きたの!?」

ジェーンは気持ち悪くなり、悲鳴をあげた。

そう・・・

彼女はビックリハウスに入ってしまったのだ。

3.感想

この『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は、前作から『アベンジャーズ』を挟んでからの第2弾です。

相変わらずド派手だなあ。

今回は、いくつもの星をまたがって戦っているよ。

宇宙が壊れちゃう。

前作は、ソー・オーディンソンが王にふさわしい男になる物語でした。

しかし、今作ではソーが王という地位を捨て、1人の男としての人生を選ぶ物語です。

この『マイティ・ソー』のシリーズは、悪者と戦うアクション映画です。

しかし、ずっと根底にあるのはオーディンソン家の物語。

血の繋がっていない兄弟の王位争いなのです。

ラストは驚きましたね。

またまたロキが生きているとは。

しぶといなぁ。

でも、そこが彼の良いところなのですが。

結局、ソーは王位争いから身を引いたので、オーディンの後はロキが王になるのですが・・・。

彼が王になったらアスガルドはどうなるのだろう?

オーディンも頭が痛いですね。

あと、びっくりしたのが、この作品はギャグが多い。

場面転換では、必ずギャグをぶちこんでくるのです。

それが邪魔にならないのは、この作品の良い意味での「軽さ」なのでしょうね。

しかし、ソーもやられ放題されていますね。

ジェーン・フォスターにビンタされたり、白ブリーフのエリック・セルヴィグにハグされたり。

強い男がこういう姿を見せると、「可愛げ」が出てくるんですよね。

ソーが人気者である理由がわかりますよ。

マイティ・ソーは、まだまだ続きます。

神々の兄弟喧嘩から目が離せません。

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