マイティ・ソー

「マイティ・ソー」を観ました。

マイティ・ソー – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは兄弟喧嘩をしますか?

わたしはやった事が無いのです。

なぜならば、ひとりっ子だから。

兄弟がいるのはうらやましい。

今回は、星をまたがり壮絶な喧嘩をする兄弟の物語“マイティ・ソー”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

神の世界では最強の戦士といわれているソー。

しかし、横暴で傲慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまう。

「おっと、いい男」

ジェーンの目にとまるソー。

「あなた、ちょっとここで頑張ってみない?」

ソーは、その美貌と肉体でホスト界をのしあがっていくのである。

3.感想

マイティ・ソーの序章です。

ソー・オーディンソンがアスガルドの王になる物語。

そして、兄弟であるソーとロキの因縁の始まりです。

ソーは傲慢でした。

血の気が多く、戦いを好んでいます。

それが災いして、ヨトゥンヘイムに殴り込みをかけます。

まあ、これもロキの策略だったのですが。

何も考えずに戦争を始め、アスガルドを危険にさらしたという事で、父のオーディンはソーの力を奪い、地球に追放をします。

神の力を失い人間になったソー。

そして、ジェーン・フォスターとエリック・セルヴィグ、ダーシーと出会うのです。

無力になり、さらにはオーディンが亡くなったというロキの嘘で、ソーは落ち込みます。

そして、反省をするのです。

また、エリック達と穏やかな時間を過ごし、心もほぐれていきます。

さらに、ジェーンとは恋に落ちます。

そんな時にデストロイヤーが襲ってきます。

愛する者や弱き者のために自分はどうするべきか。

その気持ちに気付いた時に、ソーに神の力が戻ってくるのです。

なんてきれいな流れ。

また、ラストも良かったですね。

ヨトゥンヘイムを救うため、ビフレスト(虹の橋)を壊してしまったソー。

ジェーンとの約束を果たせなくなりました。

しかし、今度はジェーンの方から虹の橋をかけるために、研究を続けているのです。

なんて素敵なんだ。

そして、ロキです。

彼はヨトゥンヘイムのラウフェイの子だったのですね。

何とも数奇な運命。

兄のソーを妬むのも理解できますよ。

エンドロール後にも登場していたので、彼の復讐はまだまだ続きますね。

あと、みんな大好きホークアイ(バートン)がチラッと出てきましたね。

矢は放ちませんでしたが・・・。

でも、かっこよかったよ。

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