ジョン・ウィック:チャプター2

「ジョン・ウィック:チャプター2」を観ました。

ジョン・ウィック:チャプター2 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは銃撃戦に巻き込まれた事がありますか?

わたしはありますよ。

びっくりしました?

あれは、数十年前の事です。

激しい銃撃戦でした。

わたしは、その間を走り抜けたのです。

BB弾が飛び交う、その間を・・・。

今回は、激しい銃撃戦が行われても全く動じない通行人の中で戦う男の物語“ジョン・ウィック:チャプター2”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

リベンジから5日後。

伝説の殺し屋ジョン・ウィックは、イタリアンマフィアのサンティーノから新たな依頼をされる。

しかし、足を洗い静かな生活を望むジョンは断ろうとする。

サンティーノ「頼むよ!お前にしか出来ないんだよ!」

ジョン「俺には無理だ・・・」

サンティーノ「さあ、この銃を持って。このセリフを言えばいいんだ」

銃を構えるジョン。

ジョン「どうも。ジャック・バウアーです。クソーッ!!」

サンティーノ「よし。これでR-1ぐらんぷり優勝だ!」

3.感想

ひえ~!!

何ていうラスト。

ゾッとした・・・。

通行人がピタッと立ち止まり、こちらを見る。

それだけで、これからジョン・ウィックに起こる事が想像されます。

怖いよ!!

ジョン・ウィックと言えばアクション!

前作でも新しいアクションで驚かせてくれました。

そして、今回の「ジョン・ウィック:チャプター2」

かなりアクションに特化した作品になっていました。

ガンアクションって、ほとんど壁に隠れての撃ち合いが定番です。

そうなると、人の動きが少なくなり、どうしても流れが止まってしまいます。

今回の作品は、アクションをいかにして飽きさせずに魅せるか、それがすごく練られていました。

1番の功労賞は、あのスーツでしょう。

コンチネンタルで作った防弾のスーツです。

あれのお陰で、体をむき出しにして撃ち合っても大丈夫となったのです。

弾が乱れ飛ぶ中で自由に動ける。

それだけで、アクションの幅がぐーんと広がるのです。

また、今回も前作に引き続きヘッドショット祭りでした。

ジョンは、いかにして頭を撃ち抜くかを考えているみたい。

そのバリエーションの多さに笑ってしまいました。

あと、鉛筆を使ってのアクション。

もう「痛い痛い!」と声をあげてしまいました。

やはり、身近にある物での残酷なシーンって、なんか肝が冷えてしまいます。

現実感が強いのでしょうね。

銃は身近には無いけれど、鉛筆はありますからね。

この先、ジョン・ウィックはどうなってしまうのでしょう。

コンチネンタルの助けは借りられないし、周りは殺し屋だらけだし。

さすがに絶体絶命ですよね。

うわあ・・・気になるわぁ。

早く続きが観たいです。

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