アンダーワールド:ビギンズ

「アンダーワールド:ビギンズ」を観ました。

アンダーワールド:ビギンズ – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは゛狼男゛と聞いて、何を思い浮かべますか?

わたしは、怪物くんのオオカミ男です。

ものすごく料理上手なのです。

そして、月見うどんを見ても変身してしまうのです。

かわいいヤツだ・・・。

今回は、狼男族にものすごく愛着がわく゛アンダーワールド ビギニング゛です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

わたしはセリーン。

ヴァンパイア(吸血鬼)よ。

ある2つの種族が生まれて20年後、戦争が始まったの。

ヴァンパイアが戦うのは狼男族の最初の種。

目玉焼きにかけるのは、ソース派のヴァンパイア。

醤油派の狼男族。

この種は、凶暴で、一度変身したら人間には戻れなかったのよ。

醤油の力ってすごいわね。

しかし、それも彼が生まれるまで・・・。

ルシアンよ。

生まれた彼を見たビクターは、銃を向けた。

ソース派の全神経が゛殺せ゛と命じたのね。

しかし、殺さなかった。

そして、ルシアンは成長したわ。

彼は、それまでの狼男族にない強さと集中力を持っていたの。

彼を見ていたビクターは、恐ろしい計画を立てたわ。

ルシアンを飢えさせ、人間を食うように仕向けた。

そして、奴隷たちを血液感染させたの。

こうして作られた新しい不死の種族がライカンよ。

狼男であり人間でもある。

そして、ライカンは目玉焼きにはケチャップ派だったわ。

ライカンは、ヴァンパイアにとって、今までの種族と違い利用価値があったの。

日中、自分達を守る守衛として。

それが当初のビクターの狙いだったのよ。

しかし、そう上手くはいかなかったのよ・・・。

3.感想

ビギンズということで、セリーンの巻き込まれた戦争のきっかけの物語です。

ライカンのルシアンと、ビクターの娘のソーニャの物語です。

びっくりしたのは、ソーニャがセリーンとそっくりなので、同じケイト・ベッキンセイルが演じているのかと思ったら、ローナ・ミトラという別の女優さんでした。

よく見つけたなあ。

1作目で悪役だったルシアンですが、彼には悲しい過去がありました。

これを観たら、「ビクターのおバカ!!」となってしまいます。

そして、ルシアンとライカンがいとおしくなります。

今作を観ていると、なんか、ヴァンパイアが白人、ライカンが黒人の人種問題を想像してしまいました。

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