アンダーワールド:エボリューション

「アンダーワールド:エボリューション」を観ました。

アンダーワールド:エボリューション – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは“吸血鬼”と聞いて、何を思い出しますか?

わたしは、ディスクシステムの『悪魔城ドラキュラ』ですかね。

ドラキュラに、ムチ一本で立ち向かう無謀なシモン。

ニンニクを投げた方が早く倒せるのではないかと思った、幼き日のわたし。

遠い日の思い出です。

今回は、女戦士セリーンのラブストーリーは突然に・・・“アンダーワールド:エボリューション”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

あたしはセリーン。

ヴァンパイアよ。

600年間、私はヴァンパイアの忠実な兵士だったの。

でも、裏切られたわ・・・。

男なんてシャボン玉・・・。

ヴァンパイアとライカン(狼男族)の戦いには、謀略があったの。

目玉焼きには、ソースか・・・ケチャップか・・・。

ソース派のヴァンパイアと、ケチャップ派のライカンの戦いは、壮絶を極めたわ。

しかし、ある夜、謀略が暴かれたわ。

ヴァンパイア一族の副官クレイヴンは、ライカンのリーダーのルシアンと秘かに組んでいたの。

そして、新たに塩コショウ派を作っていた。

彼らは、ヴァンパイアの長老ビクターの打倒を謀ったわ。

ホント馬鹿ね。

当然ながら計略は失敗した。

ビクターは強いもの。

しかし、そのビクターも救世主ではなかった。

皆を裏切って、目玉焼きにマヨネーズをかけていたの。

マヨネーズよ!!マヨネーズ!!

それを知ったあたしは、彼を地獄に落としたわ。

反逆者になったからには、じき追跡が始まるでしょうね。

私の味方はひとりだけよ。

マイケル・コーヴィン。

コルヴィナスの末裔にして、ヴァンパイアとライカンの混血種なの。

あたしたちが見つかるのは、時間の問題ね。

唯一助かる道は、最後の長老マーカスを復活させて真実を伝えること。

休眠状態ではクレイヴンに殺されるわ。

マーカスが復活すれば、彼など敵ではない。

目玉焼きにはソース派の天下もすぐにやってくるわ!!

3.感想

前作からの続きですね。

前回の敵のクレイヴンがあっという間にやられます。

より強力な敵が現れたという、週刊少年ジャンプの方式です。

今回の敵は、吸血鬼の始祖であるマーカスですから、戦略だけで立ち回っていたクレイヴンでは太刀打ちできないでしょう。

ヴァンパイアとライカンの混血種となったマイケルは悩んでいます。

もともと人間だった彼は、血を摂らずに生きていけるか模索します。

カフェで食事をしてみますが、体が受け付けなくなっていました。

これは、悲しいですね。

人の血液しか摂取できないとなったら、美味しい食事もできないのです。

きのこの山もたけのこの里も食べられないなんて・・・。

セリーンの秘密もだいぶわかってきました。

彼女の父親は、ウィリアムを閉じ込める牢を作ったのですね。

そして、ビクターは口封じのため、彼女の家族を殺します。

セリーンは、ビクターの亡き娘に似ていたため、殺されなかったのです。

生き残りである彼女は、牢の場所を知っている唯一の存在になります。

今回、びっくりしたのは、感情を表に出さないセリーンが、泣いたことです。

次は笑顔のシーンがあるのかな?

あと、セリーンの戦闘です。

まず、銃のマガジンの入れ方がかっこいい!!

両手の拳銃のグリップを合わせて装着するのです。

見栄えがしますね。

そして、掌底が強すぎです。

みんなこれで吹っ飛ばしています。

掌底を使うヒーローってめずらしいですね。

そして、ラストに謎がまた・・。

セリーンは、日光が大丈夫になったのでしょうか?

アレクサンドル・コルヴィナスの血を吸ったからなのかな?

次回作に結論が出るのでしょうか。

(Visited 328 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存