トランスフォーマー リベンジ

「トランスフォーマー リベンジ」を観ました。

トランスフォーマー リベンジ – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは大学生活を経験した事がありますか?

わたしはありますよ。

モラトリアム期間ってやつです。

今になって考えると、楽しかったですね。

お金はなかったですが、あれだけ時間があった期間は幸せでした。

今となっては考えられませんね。

今回は、いらいろな意味で激しい大学生活を送る男の物語“トランスフォーマー リベンジ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコン。

彼らは新たな仲間を引き入れ、より凶悪になって復活。

その仲間は、まずYouTubeに動画を投稿。

黒いTシャツで画面を睨み付けながら訴えます。

「日本一だと名高い週刊文春は、私をだましたんです」

オプティマス・プライムたちは、この強敵にどう立ち向かっていくのか・・・。

戦いが始まる。

3.感想

いやあ。

どれだけ製作費をかけているんだ?

ピラミッドを壊しちゃったよ。

ウィキペディアによると製作費は・・・

2億ドル!?

約200億円!?

あぜん・・・。

今作もよく分からない言葉がたくさん出てきたので、ちょっと整理します。

オートボット達が現れた事で、「ネスト」という秘密攻撃部隊が結成されました。

レノックスはそこに少佐として配属されたのですね。

そして、オプティマス・プライムたちは、ネストと共にディセプティコンの残党を捕まえていました。

前作のラストで戦闘機が宇宙に向けて飛んでいくシーンがありましたね。

あれは、スタースクリームだったのですね。

彼はメガトロンの師匠であるザ・フォールンの元へ行っていました。

ザ・フォールンの指示の元、スタースクリームはメガトロンを復活させます。

そして、オプティマス・プライムたちを倒し力を得るために、オートボットのパワーの源である「エネルゴン」を手に入れようとします。

エネルゴンの起動装置はピラミッドの中にあり、それを動かすと手に入ります。

しかし、太陽が消滅してしまう。

それを阻止するために、サム・ウィトウィッキー達が戦うわけです。

また、オートボットたちの歴史についても少し明らかになりました。

彼らは古代より地球に来ていたのですね。

プライムとはリーダーという意味。

かつて、初代のリーダーにあたる7体のプライムがいました。

彼らには「生命が存在する星は破壊しない」というルールがありました。

しかし、それをプライムの1人だったザ・フォールンが破ったのです。

こうして、オートボットの戦いの歴史が始まったのですね。

オプティマスはプライムの子孫になるようです。

今作でのサムの成長っぷりがすごい。

男から漢になりました。

前作とはもはや別人のようです。

やはり人は修羅場をくぐったら変わるのですかね。

あと、オプティマス・プライムたち正義の軍団についてです。

ツインズやアーシーなど新しいオートボットが加わり、にぎやかになっています。

そして、安定のアイアンハイド。

ラチェットはちょっと影が薄かったかな。

そして、バンブルビー。

サムの事が好きすぎる姿は、とても人間的で、かわいらしいです。

さて、この軍団についてはちょっと不満が。

オプティマスのリーダーシップが強すぎる。

彼を欠いたら、あれだけガタガタになるってチームとしてどうなのだろう?

まだディセプティコンの兵士の方が自分で考えて行動している様に見えます。

もう少し、バンブルビーたちに特技など個性的な強さを付けてほしいですね。

あと、オプティマスがいなくても代わりを務められるナンバー2を作る事が急務ですね。

さて、漢になったサムよりも、ものすごく成長したキャラがもう1人。

それはシモンズ!!

あの変わり者の元セクター7です。

この人、かっこ良かったですよね。

裏で重要な働きをしているし。

ドラゴンボールで言うところのミスター・サタンのような感じです。

前作であれだけ機密って言っていた彼が「機密と言ってる場合か!」と叫ぶシーンには、ちょっと感動しました。

これだけ大化けしたキャラがいたら、なんかうれしくなります。

最後に、つまらないツッコミを1つだけ。

サムの火傷の治りが早すぎる!!

さて、次回作が楽しみです。

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