ワイルド・スピードX2

「ワイルド・スピードX2」を観ました。

ワイルド・スピードX2 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんはコンビを組んだ事がありますか?

わたしですか?

わたしはありますよ。

今も相棒がいます。

紹介しましょう!!

クマサワさんです。

へ?

くまのぬいぐるみじゃないかって?

よく見てください。

わたしの相棒のクマサワさんですよ。

・・・

何、怖いって?

そんなに引かないでください。

わたしは現実を直視したくないだけなのです。

今回は、幼なじみと共に事件を解決する元警官の物語“ワイルド・スピードX2”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

米フロリダ州 マイアミ。

夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。

その中には、かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンの姿もあった。

そして、彼は他を圧倒し、レースに勝利する。

ブライアンには必殺技があった。

その名も「風林火山・疾風怒濤・百花繚乱・明鏡止水・不撓不屈・岩石落とし」

レース後、突然警察が現れた。

ブライアンは必殺技で逃げようとする。

「風林火山・疾風怒濤・百花・・・

「逮捕する!!」

ガチャ

警察は技名を言い終わるまで待ってはくれない。

ブライアンはあっさり取り押さえられてしまうのであった。

3.感想

おもしろかった。

能天気さがいい。

ブライアン・オコナーのキャラが変わりましたね。

「ワイルド・スピード」の続編です。

前作のラストでドミニク・トレットを逃がしたブライアン・オコナー。

この後どうなる事やらと思っていたら、案の定、お尋ね者になっていました。

公務執行妨害、逃亡幇助。

ブライアンは逃げるようにして、マイアミへやってきます。

しかし、警察に捕まってしまいます。

そして、罪を帳消しにする代わりに、また潜入捜査をする事に。

いいように使われているな、ブライアン。

今回の潜入にはパートナーが必要です。

彼が選んだのは幼なじみのローマン・ピアース。

陽気な黒人青年です。

このコンビが最高にいい!!

前作と比べて、ブライアンがイキイキしているのです。

ドミニクとのコンビでは、ブライアンが彼を騙している事もあり、すごく感情を抑えていました。

しかし、今回はローマンがイケイケな分、ブライアンも引っ張られるかのようにイケイケなのです。

何より笑顔が多い。

悩むよりもやっちゃえ!!という感じ。

多分、本来のブライアンの性格はこっちの方なのでしょうね。

この魅力的な2人にカーアクションが加わり、映画を観ている間、とても楽しい気分になりました。

他のキャラも魅力的で良かったですね。

マイアミの顔のテズ・パーカー。

女の子レーサーのスーキー。

あと、特に良かったのは、カーター・ベローンの部下のロベルトとエンリケです。

ブライアン&ローマンと一緒に逃走している時には、友情が少し芽生えていました。

あの感じも良かったなぁ。

すごくキャラが立っていました。

あと、何気に印象に残ったのは、ネズミとバケツの拷問です。

お腹にネズミを乗せてバケツを被せ、火で熱するというもの。

熱さに耐えきれなくなったネズミは逃げようとして、腹を食い破るというのです。

なんて残酷な拷問。

この時、カーターは「ネズミってやつは下水のパイプを噛み破る」と言っていました。

それじゃあ、バケツを噛み破ったらどうなるのだろう?

ネズミは見事に脱出!!

周りはてんやわんやの大騒ぎ!!

みたいになるのかな。

なんて、余計な事を考えてしまいました。

さて、今回のブライアンとローマンのコンビ。

また2人の活躍を観てみたいですね。

とても良いバディ映画でした。

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