ローン・サバイバー

「ローン・サバイバー」を観ました。

 

 ローン・サバイバー – Yahoo!映画

 

 

1.レッドウイング作戦について

タリバンのアフマド・シャーを捕捉する作戦がレッドウイング作戦です。

 

この作戦にマーフィー、マーカス、ディーツ、アクセルソンの4人が、特別偵察隊として選ばれ、アフガニスタンへ向かいます。

 

しかし、作戦途中、アラブ人の羊飼いの家族に遭遇して捕捉します。

 

しかもタリバンの一味です。

 

4人はこの家族をどうするか話し合いをします。

 

彼らを解放するか、彼らを木に縛り付けたままにしておくか(獣に襲われる可能性大)、彼らを殺すか。

 

4人は、交戦規定もあるため、彼らを解放する事にします。

 

そして、高台まで登り、作戦失敗の連絡をとろうとします。

 

しかし、電波が悪く、なかなか連絡がとれません。

 

そのうち、羊飼いの家族から連絡を受けたタリバンが攻撃を仕掛けてきたのです・・・。

 

まず、この映画が事実に基づく物語にびっくりです。

 

オープニングはネイビー・シールズの特訓シーンから始まります。

 

これが壮絶。

 

失神してるよ・・・。

 

そして、脱落は鐘を3回鳴らすという自己申告制です。

 

確かにこの特訓を生き残ったら、仲間たちとの結びつきは強くなるだろうなと納得です。

 

そして、戦闘ですが、とにかく痛いシーンが満載です。

 

特に、崖からの落下シーン。

 

岩にぶつかるところをスローにしなくても・・・。

 

 

 

2.マーカスを助けた家族について

唯一マーカスだけ助かるのですが、助けたのは羊飼いの家族と同じアラブ人でした。皮肉ですね。

 

助けた家族は、2000年にもわたる“パシュトゥーンの掟”に従ったとの事です。

 

この掟は、いかなる代償が伴おうと敵から逃げる者を守り抜けと掟に定められているそうです。

 

実際、マーカスを助けた事により、タリバンに村を襲撃されますからね。

 

掟を守っているこの村人達の義と覚悟はすごいですね。

 

 

 

最後にレッドウイング作戦に関わった本人たちの写真や映像が出るのですが、20代の若者たちなのです。切なくなりました。

 

 

 

やはり平和が一番ですね。

 

 

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