ウォーキング・デッド 第6話

「ウォーキング・デッド 第6話」を観ました。

ウォーキング・デッド – 公式サイト

1.はじめに

みなさんは“恐怖”に打ち勝てますか?

わたしは打ち勝ちましたよ。

夜中のトイレは強敵でした・・・あの暗い廊下をわたり、扉を開け、用を足し帰ってくる。

ミッション・インポッシブルです。

恐怖から逃れるにはこれしかありませんでした。

Queenの“We Will Rock You”を歌いながら行くのです。

夜中に響き渡る「うぃーうぃーうぃーうぃーろっきゅー」

どんどんぱん!どんどんぱん!

恐怖に打ち勝つのは並大抵ではありませんね。

今回は、リックの心の中は実はパニックだった“ウォーキング・デッド 第6話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

リックたちは、CDC(疫病予防管理センター)にやって来ます。

リックが閉じられたシャッターの前で、

「開けてぇ~。ここを開けてぇ~」

と、セクシーにカメラへ呼びかけます。

ガラララと、シャッターが開きました。

「セクシービームが効いたか」

中には、1人の男が立っています。

「オレはジェンナー博士。お前のセクシービームにやられたわけではない。断じてない!」

他に人の気配はしません。

「ここにかくまってやる。そのかわり血液検査を受けろ」

リック達は血液検査を受けます。誰も問題はありませんでした。

CDCは、“バイ”という人工知能がコンピューターを制御しています。ジェンナーが呼びかけるだけで、システムは動きます。

「バイ、電気をつけろ」「わかりました」

「バイ、スクリーンをつけてくれ」「スクリーンをつけます」

「バイバイ、ありがと~さ~よ~なら~」「愛しい恋人よ~」

バイは何でもできます。

その夜、ワインを開け、パーティータイムになります。

ワインを飲んでいるシェーンがジェンナーに、

「うぃー・・・なぜCDCに・・・ひっく・・・あんた1人・・・げぼ・・・だけなのさ」

と質問します。

ジェンナーは侍の魂で答えます。

「ウォーカーの危険が迫りましてな。多くの者が家族の元に戻りもうした。そして、さらに状況が悪化しましてな。残りも去りもうした・・・。しかしな、多くの者は脅えてしまった。外にも出られず、生きるのをあきらめてしもうた。そして自殺したのじゃ」

正座でしびれる足を我慢するジェンナー。

「あなたはなぜ残った?」

「仕事を続けるためじゃ。何か役に立つことをしたかったんじゃ・・・」

目を閉じるジェンナー。足の感覚はもうない。

リック達は、それぞれ部屋を割り当てられます。

ひさしぶりのシャワーに狂喜乱舞、阿鼻叫喚、百花繚乱、焼肉定食。

しかし、アンドレアの心は晴れません。デールというかっこいいじいさんが寄り添います。

リックがジェンナーを訪ねます。

そして、話し始めます。

「ミーはね。みんなを誘導しなきゃいけなかっTA。恐怖などを全部胸にしまっTE。顔に出ないように、必死に耐えたんDA!!」

リックは本心を吐露したのでした。

3.感想

安全なCDCに逃げ込め、人間らしい生活が出来るようになります。

リックは、今まで気が張っていたのがほどけ、本心を漏らします。

責任感が強い男なのですね。

今回は、生きる希望を無くした人間の話でした。

ジェンナーは、妻との約束でできる限りの事をしたのですが、だからこそ現状が救いようのない状況だとわかってしまったのですね。

そして、デールとアンドレアです。

妹のエイミーを亡くして、生きる気力を無くしたアンドレア。

アンドレアとエイミーを娘のように思っていたデール。

アンドレアを命を懸けて説得するデールがかっこいいです。

さて、CDCから移動するリック達。どうなるのでしょう。

これで第1シーズンが終了です。

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