ウォーキング・デッド 第4話

「ウォーキング・デッド 第4話」を観ました。

ウォーキング・デッド – 公式サイト

1.はじめに

みなさんは“家族”を大切にしていますか?

家族は大切にしないといけませんよ。

わたしが、なぜここまで真剣に言うのか。

それは、飯食って、風呂入って、屁こいて、寝ようと思ったのです。

「親は大切にしないとな」と。

ただ、それだけです。

今回は、家族について考える“ウォーキング・デッド 第4話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

「メルルは~ん!生きてまっか~?」

メルルがいる屋上にたどり着いたリックとグレン、ダリル、Tドッグの4人。

しかし、メルルは逃げた後でした。右手首を切り落として・・・。

怒るダリルは、

「おまえのせいだニャ~!!」

Tドッグにボーガンを向けます。

「なぜ、にゃんこ語?」

みんなの頭に?が浮かびます。

ダリルは後に語ります。

「オレのハートはにゃんこと共にあるんだ」

そうとだけ答え、口をつぐむダリル。深い闇があるようです。

「矢ガモの気持ちを分からせてやるニャ~!!」

彼はボーガンの引き金に指をかけます。

同時にダリルの頭に銃を向けるリック。

「ボーガンを下ろさんかい。矢ガモはネタが古すぎまへんか」

「ニャニャニャ~・・・」

うなだりるダリル。あ!間違えた。うなだれるダレル。あれ?うなだりるダレル。

くそー!!

うなだれるダリル。

あ、言えた。

「バンダナをよこすニャ~」

受け取ったバンダナで、右手首を包み、カバンにしまうダリル。

そして、4人は血の跡をたどるのです。

どうもメルルは、窓から外へ出たようです。外はウォーカーだらけです。

「さすがアニキ。漢だニャ~。生きてるニャ~。簡単には死なないニャ~。」

メルルのヤンキー魂に心が震えたダリルは、外へ飛びだそうとします。

それを止めるリック。

「死んでまうで!あんたは、ボーガンとにゃんこ語で、ウォーカーとどう戦うんや!!」

「ボーガンはともかく、にゃんこ語は最強だニャ~!!」

にらみ返すダリル。

「知るかボケ!!」

リックは、今の少ない武器では危険だと考えます。

「あ、武器があるわい」

リックは、道路に置き去りにしたバッグを思い出します。中身は警察でパクった銃がぎっしりです。

「メルルを助ける前に、バッグを取りに行こうや」

「HEY!わかった。スピードスターのミーが、光の早さで取ってくるYO!!」

グレンが道路に飛び出します。

そして、光の早さでヤンキーに誘拐されるのです。

3.感想

テーマは“家族”です。

オープニングのアンドレアとエイミーの姉妹の釣りをしながらの会話はいいですね。

父親は、きちんと姉妹の性格の違いを考えて、しつけをしていたのですね。深い愛情ですね。

そして、ジムの告白。彼は、父親失格だと自分を責めています。

さらに、ギレルモ。途中からの彼の印象の覆りかたは見事です。

ラストは、とうとうここまで来たかという感じでした。

しかし、ストーリーが良くできているなあ。

見事です。

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