ウォーキング・デッド 第2話

「ウォーキング・デッド 第2話」を観ました。

ウォーキング・デッド – 公式サイト

1.はじめに

みなさんは“絶体絶命”におちいった事はありますか?

わたしはありますよ。

ボーッとしながらカップ焼きそばを開け、お湯を注ぐ前にソースを麺にかけてしまった時です。

膝からくずれおちましたよ。

今回は、絶体絶命の保安官リックはどうするのか?“ウォーキング・デッド 第2話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

リックはウォーカーに追われ、戦車に逃げ込み、そこから動けなくなります。

「どうしたらええんや・・・」

戦車のまわりはウォーカーが取り囲んでいます。

その時、無線から

「HEY!戦車の居心地はどうDAI!」

と呼び掛けが。

こちらの状態を知ってるようです。

「は!のぞき?あたいの裸をどこかで・・・」

思わず胸を隠すリック。

「HEY!ミーはオッサンの裸なんか興味ないZE!!」

「おい!わいを助けろや!ばかやろこのやろ」

丁寧におねがいをするリック。

「OK!!」

人が良い無線の向こう側。

「ウォーカーはユーが乗ってきた馬を食べるのに夢中だYO。戦車の入り口にウォーカーが1人DA。出たら右側に走れ!50メートル先で待ってるZE」

リックは、右手にピストル、心に花束、唇に火の酒、背中に人生の沢田研二仕様で突撃しようとしましたが、考え直します。

右手にピストル、左手にシャベルを持ち、戦車から出るリック。

入り口にいたウォーカーに

「これはクリリンのぶん」

と、悟空の気持ちになりシャベルで顔面を一撃!!

そのまま右側に降ります。

そして、リックはピストルをぶっぱなしながら、走ります。心の中に“西部警察のテーマ”を流しながら。

先には、アジア系の青年が待っていました。

「生きてたのか!クリリン」

叫ぶリック。

「HEY!クリリン?それはDARE?ミーはグレンDA!」

一緒にビルの外付けはしごを昇ります。

下を見ると、はしごの昇り口にウォーカーがわらわらと集まってきています。

昇ることはできないようです。

そのままビルに逃げ込む2人。

すると、いきなり女性がリックに近付きます。

「なんや?ワイにホレたんか?モテる男はつれえな」

リックが照れながらも、両手を広げ抱き止めようと待ち受けます。

頭に銃を突きつけられるリック。

「こらワレ!てめえ、銃をぶっぱなしながらここに来たやろ!!ウォーカーが集まってきたやないか!!」

出入り口を見ると、自動ドアの前にウォーカーが集まっており、バンバン叩いています。

「初売りだろ~。福袋用意してるんだろうな~。早く開けろ~」

と声が聞こえてきそうです。

女性は羽交い締めされながらも、

「誠意を見せろ!!慰謝料はらえ!!」

と叫んでいます。

すると、上の方から銃声が!!

屋上へ行くと、そこにはマッチョな白人ヤンキーが、TM NETWORKのGet wildを歌いながら、ウォーカーに銃を乱射しています。

止めに入る黒人に殴りかかるヤンキー。

反町隆史のpoisonを歌いながらボコボコにします。

「黒人なんて嫌いさ」

そしてみんなに銃を突きつけながら言うのです。

「ここのボスを決めようぜ」と。

3.感想

今回は、色々な人種が絡み合います。

その中で、白人ヤンキーのメルルと黒人のTドッグのストーリーは、悲しい結末でした。

許せない気持ちと人間としての本能との葛藤に悩むTドッグは、これからやるせない気持ちをずっと抱えて生きるのでしょうね。

そして、リックとグレンが車を取りに行くときの方法が、すごかった。

わたしには無理だ。

この方法を実行する時にも、きちんと身元を確認するところに、人間としてのプライドを感じました。

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