ハウス・オブ・カード 第13章

「ハウス・オブ・カード 第13章」を観ました。

ハウス・オブ・カード 野望の階段 – オフィシャルサイト

1.はじめに

みなさんの“ストレス解消法”は何ですか?

カラオケ?スポーツ?睡眠?やけ食い?

わたしは、両手を上にあげ「地球のみんな!オラに元気をわけてくれ!!」と叫びながら、シャワーを浴びる事です。

今回は、フランクがイライラしている“ハウス・オブ・カード 第13章”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

フランクはイライラしています。

「チェストー!!」

と、深夜に台所の蛇口を壊します。

「水の音がうるさいんだよ・・・眠れねえ・・・」

かなり神経質になっているようです。

翌日、フランクは、サンコープ社のレミー・ダントンを呼びます。

「レミー。レイモンド・タスクが副大統領になるかもしれない。阻止しようぜ!!一緒に悪の組織をつぶすんだ!!」

「話を聞こう・・・」

「タスクの資金は原発だ。政権に原発推進派がいては困るのさ。サンコープ社は天然ガスを扱ってるだろ?彼の子会社に敵対的買収をかけてくれ!!一緒に悪の組織をつぶすんだ!!」

「かなり難しいな・・・」

「社内に提案するだけでいいさ!!一緒に悪の組織をつぶすんだ!!」

「ふむ・・・検討する・・・」

フランクは大統領に会います。

「大統領!!あんたとタスクが仕組んだことやろ!!ボケ!!カス!!」

と心の中で叫び、

「大統領さま~。わたしではタスクの説得が難しいですぅ~。自ら説得してくだせぇ~。」

と報告します。

「んもぅ~。しょうがないなぁ」

大統領はしぶしぶ納得する演技をします。

フランクにレミーから電話がかかってきます。

「役員会は・・・数週間後だ・・・」

フランクはあせります。

「期限は金曜日だぜ!!間に合わないよ!!一緒に悪の組織をつぶすんだ!!」

「ムリだ・・・」

ブツッ!!ツーツー

フランクはすぐさまアトランタのサンコープ社へ飛びます。

役員に直談判するのです。

しかし、

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄・・・ウリィィィィィ」

と、一蹴されます。

フランクは次の手を考えます。

「タスクはあやしい資産があるから、マスコミにつつかせよう。副大統領の指名も断ったら一石二鳥だぜ!!」

さっそくゾーイに情報を流します。

部下のスタンパーから連絡が入ります。

「アニキ!サンコープ社の株価が上がっている!!」

フランクはピンときます。

「タスクめ!!!」

タスクは、サンコープ社の株をどんどん買っているのです。

レミーから連絡があり、フレディの店へ行くフランク。

「オレは・・・サンコープ社から・・・タスクに・・・鞍替えした・・・」

と聞かされます。

そして、驚くことにそこにタスクが!!フランクと最後の対決です。

「どうする?わたしの犬になるのか?」

「対等な関係なら手を組もう。わたしを利用するつもりなら、それなりのものを用意しろ。てやんでい!!」

後日、大統領に呼ばれるフランク。

そこには、タスクもいます。

「君を副大統領に指名する」

フランクは、「お受けします」と言い、握手をするのです。

3.感想

とうとうフランクは、副大統領の指名を受けます。

しかし、問題はたくさんあります。

ゾーイやジャニーンは、“フランクがピーターに圧力をかけていたのでは?”と調べています。

ピーターの恋人だったクリスティーナも、調査しています。

そして、妻のクレアは、訴訟を抱える事になりました。

身辺調査は真っ黒けっけですよ、フランク・・・。

これで第1シーズンは終了です。

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