ハウス・オブ・カード 第12章

「ハウス・オブ・カード 第12章」を観ました。

ハウス・オブ・カード 野望の階段 – オフィシャルサイト

1.はじめに

みなさんは“強大な敵”に立ち向かったことはありますか?

わたしは、ありますよ。

立ち向かいましたよ・・・台所のゴキブリに。

あれは、思い出しても手に汗握る、一進一退の攻防でした。

最後は、わたしの必殺“ニュースペーパー・スティック・アタック”がさく裂しましたよ。

今回は、フランクの前に強大な敵が立ちふさがる“ハウス・オブ・カード 第12章”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

フランクは、大統領とリンダと一緒に、リストアップされた副大統領候補の面接をしています。

女性議員の面接が終わり、送り出した後、悪口大会が始まります。

「あかん」「つまらん」「ダメ」「いけん」「ムリ」「NO」

フランクとリンダは、ことごとく却下しています。

「次の候補をリストアップしてきまっせ」

そそくさと出ていくフランク&リンダ。

「今ならイケるよ、リンダ」

「大統領と2人の時にあなたを副大統領に推すわ」

「僕は後から聞いてびっくりすれば、この計画はコンプリートだ」

「立ち会いは強く当たって流れでお願いします」

こうして、フランクとリンダと謎の関取は解散しました。

後日、リンダと大統領は部屋で2人で話しています。

外でワクワクして待つフランク。

リンダが出てきました。

「指名はレイモンド・タスクに決まったわ。斬新な人選でいくそうよ」

「なん・・・だと・・・。金持ちの素人じゃん」

怒れるフランクは、大統領に直談判です。

「大統領さま~。ほんまにレイモンド・タスクで行くんでっか~」

「いや~、私もパーティーで会っただけさ。でも、やる気・元気・い○きなヤツさ!!」

「でも・・・もっといい人材が・・・ほら・・・目の前・・・」

「しかし、タスクは迷ってるんだよ。だれか説得してくれないかな~(チラッ)」

「わたしが行きましょう(この話ぶっこわしてやる!!)」

こうしてフランクは、セントルイスのレイモンドの元へ行くのです。

彼は、レイモンドの自宅に宿泊させてもらい、キャッキャウフフと過ごします。

ベーコンを食べたり、バードウォッチングをしたり、ディナーをしたり。

そして、副大統領の件について、話をします。

「タスク、あんたと大統領は古くからの友人だな?」

ドーン!!と指を差し、仁王立ちのフランク。

部下のスタンパーが調べてくれたのです。

「大統領は、わたしのアドバイスに従ってきたのだ。フハハハ!!」

タスクは黒いマントに身を包み、怪人たちを従えています。

そして続けます。

「おまえを国務長官にするなと言ったのもわたしだ。フハハハハ!!」

崩れ落ちるフランク。

「大丈夫か!!」

仲間のブルーとイエローがかけ寄ります。

「そうだったのか・・・」

タスクは追い打ちをかけます。

「おまえもわたしの犬にならないか?」

フランクは立ち上がり、吠えます。

「いやだ!!」

「お前に時間をやる。もう少し考えてみろ」

タスクは、去っていきました。

怪人たちも舞台そでに引っ込みます。

舞台の裏から「おつかれさま~」「今日もあつかったね~」「時給あげてほしいよね~」など、会話が聞こえます。

フランクはワシントンに戻ります。

ブルーとイエローに多めの時給をにぎらせて・・・。

「タスク!!許さん!!奴の資産を減らしたる!!金持ちがなんぼのもんじゃい!!」

フランクは、タスクの資産の3分の1を占める原発マネーをつぶすつもりなのです。

3.感想

この“ハウス・オブ・カード”も大詰めになってきました。

フランクは、大統領に影響力を持つ大物と会う事になります。

説得に行っているつもりが、自分が調査されていたのですね。

プライドの高いフランクにとったら屈辱ですね。

そして、彼のやってきた事がゾーイやジャニーン、クリスティーナなどに調べられています。

それらは、ピーター・ルッソの死亡に関する不信感からです。

ピーターの復讐?

フランクの自業自得?

彼は階段を登っていますが、その階段はもろいのかもしれません。

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