ハウス・オブ・カード 第2章

「ハウス・オブ・カード 第2章」を観ました。

ハウス・オブ・カード 野望の階段 – オフィシャルサイト

1.はじめに

みなさんは“運動”をしてますか?

わたしは、以前はジョギングなどをしていましたが、現在はお休みしています。

落ち着いたら、また再開しようかと思っています。

走ると気持ちいいんですよね。

「スリップストリーム!!」といいながら、かわいいあの子の後ろにぴったりついて・・・あ、警察に電話する手をおろしてください。

今回は、妻クレアに筋トレマシーンを贈られ、無言の圧力を受ける悲しきフランクの“ハウス・オブ・カード 第2章”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

前回で「やっちゃるけんね!!」と野望の炎を燃やしたフランクです。

教育法案が漏れたことを、すっとぼけてやり過ごすフランクは、6名の教育のスペシャリストを集めます。

そして、「数日で草案を作ってちょ!!テヘペロ」と言い放ちます。

「がってんでえ」と6名のスペシャリストは言えず、「ムリっす。超ムリっす」とあがきます。

そこに、フランクの裏の顔が発動・・・「できんというんか、ワレ。いてこますぞ」と丁寧にお願いして、6名を部屋に缶詰にします。

そのころ、前回の草案を作ったドナルド・ブライスは、「なんでだろ~。なんでだろ~。ななななんでだろ~」と、マスコミになぜ漏れたのかわからず、焦っていました。

フランクはドナルドと今後の対応について話します。

「リンダ補佐官はカンカンだぜぇ。どうすんの?」フランシスはムチを振るいます。

そしてアメ玉をあげます。

「私が身を挺して、君の名声を守る!!」と。

目がハートになるドナルド。

「私はこの役を降りる。あとはフランクに任せるよ。」

また、国務長官候補のマイケル・カーンの情報も入ってきます。

彼が、大学時代に編集長をしていた論説が、今の国の方針と真逆だという、重箱の隅をつっつくような話です。

この論説を、二重あごを整形したマイケルが書いたかどうかもわかりません。

そこに、同じく編集委員をしていたというロイ・カペンアックという男を見つけ出します。

フランシスは左腕の袖をめくります。

そこには、妖○ウォッチが。

「オレの友達。でてこいピーター・ルッソ!!」 メダルを差し込みます。

飲酒運転でやってくるピーター。

ピーター、あの妖怪をやっつけてくれ・・・じゃなく、ロイのところで話を聞いてきてくれ!!

ロイの家を訪ねるピーター。

そこには、ひげもじゃの男と裸の女、そしておっぱい星人がいました。

さて問題!!本当にいたのは誰でしょう?

ピーターは酒&ドラッグで巧みにロイの懐に入ります。

「で、あの論説はロイが書いたんけ?」

「そうだよん」ロイは答えます。

ピーターは「マイケルが書いたと嘘ついてよ」とドラッグ片手にお願いします。

「いいよん」ロイは受けます。

フランシスが記者のゾーイを使い、論説疑惑をニュースで話題になっていたところに「あの論説を書いたのは、マイケルだよん」とロイがインタビューに答え、追い打ちをかけます。

マイケルはTHE END

そして、フランクがゾーイに「マイケルの後釜はキャサリン・デュラントでっせ」とリークします。

それにより、ニュースでは決定でもないのにキャサリン祭りに。

リンダ補佐官がフランシスに尋ねます。

「TVではキャサリン祭りだけど、Youは誰がいいと思うのYO!!」

「キャサリンでええんとちゃう」フランクは答えます。

外では、騒ぎが起こっています。

政府に不満のある男がフルチンで暴れているのです。

木に縛りつけられた薄汚いフルチン男に、フランクは「君の言葉には誰も耳を貸さない。無益だ」と言い放ちます。

そしてフランクは、クレアから贈られ見向きもしなかった筋トレマシーンで、黙々と筋トレをするのです。

3.感想

フランクの思い通りに事は運んでいます。

このように策略を立て、人の気持ちを操れる人が政治家には向いているのでしょうかね?

それはそれで怖いですね。

フランクの妻、クレアもすごい事をしています。

自分のやっている会社の人員を短期間で18名解雇するのです。

しかも、創設メンバーなどの古株をです。

それを事務のエヴリンにやらせます。

キツイ仕事だ、これは。

エヴリンは辛い思いをして18名解雇します。

それをクレアに報告したら、「あんたもクビ」

なん・・・だと・・・。

鬼だ・・・鬼がいる・・・。

そして、クレアは残った若手に話します。

「この会社は生まれ変わります。新しい感覚でないと、時代についていけません」

え!?それじゃあ、年数がたったら自分らもクビになるの?と思ってしまいそう。

クレアは夜に買い物に行きます。

レジでは高齢者の新人が仕事をしています。

操作がよくわからないらしく、隣から若い子が助けてあげています。

それを見るクレア・・・何を思ったのでしょうね。

(Visited 430 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存