ミュータント・タートルズ

「ミュータント・タートルズ」を観ました。

ミュータント・タートルズ – Yahoo!映画


1.ミュータント・タートルズについて

ミュータント・タートルズといえば、昔にも実写映画があり、よくテレビで流れていました。

しょっちゅう観ていた記憶があります。

そして今回の映画。

懐かしかったうえに、ハチャメチャなアクションで楽しかったです。

主役は、レオナルド・ラファエロ・ミケランジェロ・ドナテロの4匹の亀のミュータントです。

彼らは、ネズミのスプリンター先生から忍術を習い、鍛えられた忍者ヒーローです。

それぞれ個性もあり、

レオナルド・・・リーダーで真面目、武器は日本刀、青のマスク(息子の漢字入り)

ラファエロ・・・乱暴者、武器は釵(さい)、赤のマスク(憤の漢字入り)

ミケランジェロ・・・お調子者、武器はヌンチャク、黄色のマスク、マイキーと呼ばれている。

ドナテロ・・・頭脳派、武器は棍棒(伸縮可能)、紫のマスクに眼鏡

となっています。

ミケランジェロは、英語でマイケルアンジェロだからマイキーなのかな。

多分、今回の映画での一番人気をかっさらったのは、ラファエロですね。

ギャップに萌えた人が多いのではないでしょうか。

彼らは、ティーンエイジャーという事もあり、高校生の部活動のようなノリと無鉄砲さが魅力です。

タワーを上るエレベーターの中のシーンは最高ですね。

そして、シュレッダーに決める“バケツ落とし”も、4人の子供の頃の遊びからというのもいいです。

ミュータント・タートルズといえば「カワバンガ!!」という掛け声です。

今回、いつ出るのかなと思っていたら、全くそろっていない「カワバンガ~」が出ました。

ええっ!!と思っていたら、ラファエロがきちんと渋く決めてくれました。


2.わたし的アクション映画の見方

今回の映画は、突っ込み所満載です。

しかし、わたしは「映画は、おお!!と思うシーンがあればOK」なのです。

低いハードルでごめんなさい。

でも、せっかく観るんだから楽しみたいじゃないですか。

今回は、バトルシーンで満足、雪山滑降のシーンで大満足でした。

バトルシーンは、元々、忍者やカンフーが好きなので、スプリンター先生VSシュレッダーの戦いはたまりませんでした。

スプリンター先生の手足に尻尾を加えた戦い方はよく考えられていました。

雪山滑降は、一番面白いアクションでした。

4人の個性と武器をどう使うかで、それぞれの見せ場があり、楽しさがギュッと濃縮されていました。

そういえば、ウーピー・ゴールドバーグがいきなり出てきてびっくりしました。

チョイ役でしたが、存在感ありすぎです。

あと、ヴァーンが良かったです。

めげずに頑張れと声をかけてあげたい。

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