ブラックブック

「ブラックブック」を観ました。

ブラックブック – Yahoo!映画


1.はじめに

みなさんは“女スパイ”と聞いて、誰を思い浮かべますか?

わたしはやはりルパン三世の“峰不二子”ですかね。

泥棒ですけど・・・というツッコミはなしにして。

今回の映画は“ブラックブック”です。

これを観ると、女スパイの大変さが分かります。

まさに女スパイはつらいよです。


2.あらすじ(妄想スパイス入り)

このブラックブックはオランダのドイツ占領時代の話です。

エリスは隠れ家でひっそり暮らしていました。

ある日、ヨットでムフフな事をしようとしたら、爆撃機が頭上を通ります。

「は、盗撮?写真が雑誌社に売られる?」と思った瞬間、隠れ家が爆撃され、住むところが無くなってしまいます。

・・・かなり、脚色されてる気が。

その時、レジスタンスのファン・ハインから「解放された南へ逃がしてやるよ。来な!!」と、誘われます。

あと、「財産もできるだけ持ってこいよ」と。

ユダヤ人であるエリスには、ナチスがいるドイツは危険なので、逃げる事にします。

「おら、東京さいぐだ、いや、南さいぐだ」

彼女は、父の預けた財産を取りに、公証人のスマールを訪れます。

「金さよこすだ」

そして、財産を受け取り、約束の場所へ。

たくさんのユダヤ人が船着き場に財産を持って集まっています。

貴金属がキラキラしてるよ。

そこには、パパとママ、弟の姿が。

再会を喜びます。

「みんなで南さ行ぐだ」

しかし、弟は盲腸の手術をしたばかりで、足元もおぼつきません。

船に乗り込むエリスたち。

南へ向けて出発します。

「行ぐべ!!」

しかし、そこに銃撃が。

ナチスが待ち受けていたのです。

エリスは川に飛び込み、逃げます。

ユダヤ人の死体から財産をかき集めるナチス。

そして、1人助かったエリスは、茂みから指揮官の顔を覚えます。

「許さねえべ・・・」

5ヶ月後、エリスはレジスタンスに入り、ナチスにスパイとして潜入するのです。

「おら、スパイさなるだ!!」


3.感想

この映画は事実に着想を得た物語だそうです。

と、いうことはナチスに潜入した女スパイがいたのですかね。

すごいですよね。

この映画は、エリスにとって周りは敵ばかりで、黒幕が誰なのかわからないまま進みます。

そして、ラストの財産の使い方も悲しいですよね。

平和が一番ですね。

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