ヒストリー・オブ・バイオレンス

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を観ました。

ヒストリー・オブ・バイオレンス – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは゛もし有名人になったら゛と想像したことはありませんか?

もし有名になったら、どんな感じなのでしょうね。

わたしは、浴槽の中に札束を入れて、横に美女をはべらせて・・・お客さん、このブレスレットをお安く・・・あ、いらないですか。

わたしは、テレビのロケ番組を観るときには、街を歩く有名人よりも周りの人を見る方が好きです。

反応も様々で、気にしない人もいれば、振り返っている人もいて、面白いのです。

あ!あ!あの人!ほら!あの・・・あれ・・・えっと・・・ランチ何にしよう?みたいな。

今回の゛ヒストリー・オブ・バイオレンス゛は、有名になった事で事件に巻き込まれるのです。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

これは、ストール家の物語です。

父のトム、母のエディ、息子の高校生のジャック、娘のちびっ子のサラの四人家族です。

トムとエディは愛しあっています。

どれくらい愛しあっているかというと、エディがチアリーダーのコスプレをして、トムに迫るくらいです。

「ゴー!ワイルドキャッツ!」と叫びながら。

トムもまんざらではなく、妻のパンティを振り回しながら「フレーフレー!」とエールを送ります。

先生!ホントです!!わたしウソついてません!!!給食費も盗んでいません!!!

トムは゛ストールズダウナー゛というカフェを経営しています。

ある日、そこに二人組の強盗が押し入ります。

そしてトムは、従業員を守るため、二人を射殺します。

不思議なのは、トムは躊躇なく二人を射殺するのですね。

その事件がマスコミに取り上げられ、トムは英雄に祭り上げられます。

ヒーロー♪ヒーローになるとき♪あーあーそれはいむわぁー♪・・・古いっ!

しかし、その事件により、フォガティというマフィアがやって来ます。

そして、トムに言うのです。

「お前、昔の仲間のジョーイ・キューザックじゃねえ?」

トムは否定します。

「おら、そんな奴じゃねえ」

しかし、フォガティはあきらめません。

ストール家につきまといます。

そんなある日、息子のジャックに事件が起こります。

ジャックはパットという同級生にいじめられています。

ジャックは特に何かしてるわけではないのですが、一方的にパットに目をつけられている感じです。

「おい!のび太!一発殴らせろ!!」という名言を残すジャイアンと同じ気持ちなのでしょうか?

しかし、ジャックは耐えきれなくなり、反撃をして、パットにケガをさせてしまいます。

トムが強盗を返り討ちして英雄になったこともあり、ジャックは自分だってと思った部分もあるのかもしれません。

パットの親に訴えられるという話になり、あせるトム。

「うちのパットちゃんが、あーたの息子にケガをさせられたザマス。どー責任とるザマスのよ!!」

トムはジャックに「暴力で問題を解決するな」と諭します。

その時、フォガティ達が家にやって来ます。

ショットガンを持って家から飛び出すジャック!!

???

これはギャグなのか?

あーた、さっき「暴力で問題を解決するな」と言っていたんじゃ・・・。

トムは家族を守るため、フォガティやその黒幕に立ち向かうのでした。

3.感想

この物語は゛真実を知った時どうするか゛の話です。

ストール家は、サラちゃんが受け入れ、ジャックが受け入れて、エディが・・・という形です。

あなたの家族は、あなたの秘密を知った時、受け入れてくれるのでしょうか?

わたしの家族は・・・う、受け入れてくれると信じたい・・・ますです、はい。

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