イースタン・プロミス

「イースタン・プロミス」を観ました。

イースタン・プロミス – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは゛日記゛をつけていますか?

わたしはつけていません。続かないのです。不器用ですから・・・。

日記をつけていたら、思い出を振り返るのには良いのでしょうね。

「あぁ、あの時は小指をぶつけて泣いたなぁ」とか「ポッキーをしゃぶってプリッツにしたなぁ」などと記憶が甦るのでしょう。

今回は、そんな日記から事件が起こる“イースタン・プロミス”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ロンドンの病院に14歳の妊娠した女の子タチアナが運ばれてきます。

赤ちゃんは助けるのですが、タチアナは助かりませんでした。

うう、若いのに・・・。

助産師のアンナは、タチアナの身内を探そうと、彼女の持っていた日記を確認します。

しかし、ロシア語で書かれており、読めません。

そして、日記には“トランス・シベリアン”というレストランの名刺が挟まっていました。

アンナはロシア語がわかる叔父のステパンに、「訳してちょんまげ」と日記の翻訳を依頼します。

そして、トランス・シベリアンに行き、店主のセミオンにタチアナを知らないか聞いてみます。

セミオンは、「おら、知らね。でも、日記を見せてくれたら、おら訳したる」と言います。

そして、セミオンの息子のキリル、運転手のなだぎ武・・・もとい、ニコライとも知り合います。

日記を訳して読んだステパンは、「この件にはかかわるな」とアンナにイエローカードを見せて警告をします。

3枚でレッドカード、退場です。

・・・おふざけがすぎました。許してちょんまげ。

日記によると、なんとタチアナは、ロシアンマフィアの“法の泥棒”に囚われており、そこから逃げ出したらしいのです。

トランス・シベリアンの店主であり法の泥棒のボス、セミオンはこの件をもみ消そうと動き出します。

キャー!!イヤー!!逃げてー!!

3.感想

わたしたちは、いつ恐ろしいトラブルに巻き込まれるかわかりません。

今回のアンナのように、よかれと思いやった事でも、事件に関わってしまいます。

怖いですね。

しかし、ニコライのような人生、嫌だな。

わたしには無理だ。

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