ガンバの冒険 第4話 嵐にやられてメッタメタ

「ガンバの冒険 第4話 嵐にやられてメッタメタ」を観ました。

ガンバの冒険 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは嵐に遭った事はありますか?

わたしは経験ありません。

しかし、嵐ほどではありませんが、波が荒れた日のフェリーに乗った事があります。

あれはすごかった。

フェリーが揺りかごのように揺れるのです。

怖いし、気持ち悪いし。

わたしはずっと横になっていました。

それでもぐわんぐわんと揺さぶられているのがわかりました。

もうあんな経験は二度と味わいたくないな。

今回は、嵐に遭ってしまうネズミたちの物語“ガンバの冒険 第4話 嵐にやられてメッタメタ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ようやく忠太の体も回復し、のんびり航海を楽しむガンバたち。

しかし、突然大きな嵐に襲われ、船が沈没しかける。

かろうじて海に飛び込んだガンバたちだったが、カトチャンが行方不明になる。

カトチャンを探し回るネズミたち。

しかし空しく夕日が沈もうとしていた。

その時、リンゴの木箱がプカプカと流れて来る。

中からは「ひっきしっ!!」と誰かの声が。

のぞきこむと、中ではピンクのスポットライトを浴びたカトチャンが。

「ちょっとだけよ。あんたも好きねぇ~」

3.感想

ボーボ・・・。

良かったよ、生きていて。

ガンバ達の乗っていた船は、嵐に遭い、沈みかけてしまいます。

船倉にいた彼らは、このままでは危ないと海に飛び込んで逃げるのです。

嵐もおさまり、浮き輪の上で目を覚ますガンバ。

仲間たちもいます。

しかし、ボーボが見当たりません。

彼だけ行方不明なのです。

ボーボを海へ誘ったのはガンバです。

彼は自責の念にかられます。

そこに流れてくるリンゴの木箱。

中から声が。

ボーボは、その中でリンゴをかじりながら寝ていたのです。

なんて肝っ玉の座った奴だ!!

さて、印象に残ったのは、嵐に遭った時のガンバの反応。

「海だ!これも海なんだ!」

ガンバは実際に海を見るまでは、良いイメージしか抱いていませんでした。

しかし、嵐に遭い、生きるか死ぬかの経験をします。

なんとか助かり、その後の彼の言葉。

「でも、オレ。海がまたグンと好きになっちゃったよ」

何にでも良い面もあれば悪い面もある。

人間でもそうですよね。

良いところもあれば悪いところもある。

大嫌い!大嫌い!大嫌い!大好き!!ah~♪

モーニング娘。も、こう言っています。

悪い面を知り、それも含めて受け入れるガンバの器の大きさが表れていますね。

さて、船が無くなり、リンゴ箱でノロイ島へ向かうことになったガンバたち。

方角も距離も何もわかりません。

しかし、ガンバは叫びます。

「おい、出発だ。海は繋がってんだぜ!!」

どちらへ進もうとも海はノロイ島へ繋がっている。

彼らは大海原へこぎだして行くのです。

強い。

強いなぁ、ガンバ。

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