ゴーストバスターズ

「ゴーストバスターズ」を観ました。

ゴーストバスターズ – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんはゴーストを信じますか?

わたしは信じますよ。

赤いネコや白いイヌを毎週観ているし。

え!?

それは妖怪?

今回は、あの伝説の超常現象調査会社がよみがえる物語“ゴーストバスターズ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

コロンビア大学の物理学者エリンは、旧友アビーが自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。

憤慨して彼女の勤める大学へ向かう。

しかし、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。

その屋敷とは座敷わらしが出ると言う例の旅館。

そこで、初めて座敷わらしに遭遇したエリンは、アビーとその相棒ホルツマンと共に喜ぶ。

なぜならば座敷わらしを見たら幸せになれるから。

その後、3人はそれぞれ大学を解雇されてしまうのである。

「座敷わらしの伝説はウソなのか!?」

彼女たちはその恨みからゴーストバスターズを設立するのである。

3.感想

おもしろかった!!

ブラックジョークに下ネタ満載!!

あと、1984年、1989年のゴーストバスターズ作品愛がすごかった。

あの大ヒットしたゴーストバスターズのリブートです。

わたしの子供の頃にこの映画は大ヒット。

あの音楽がずっと流れていました。

わたしもゴーストバスターズに入りたいと思ったものです。

今作はガラッと変わり、主役は女性4人組です。

エリンとアビー、ホルツマン、パティ。

この4人、個性があって観ていて楽しい。

特に下ネタとブラックジョークが強烈で、やり取りで笑ってしまいます。

愛すべき4人だ。

そして、多分みんなが大好きになったであろうキャラ。

ケヴィン!!

ハンサムでマッチョなのにおバカ。

2枚目ばかりを演じていたクリス・ヘムズワースの新たな挑戦。

警察官の「クラーク・ケントか?」のツッコミは「マイティ・ソーか?」にしてほしかった。

・・・マニアックすぎる?

スタッフがケヴィン好きなんだろうなぁと感じたのはエンドロール。

ずっとケヴィンが踊りまくっているのです。

本当に良いキャラでした。

そして今作のスタッフとキャストのゴーストバスターズ愛です。

まずカメオ出演の多さ。

1984年のゴーストバスターズとゴーストバスターズ2の主要キャラはほぼ出演しています。

まずビル・マーレイ

彼はマーチン・ハイス博士です。

オカルト排斥論で有名な科学者という役柄。

ピーター・ヴェンクマン博士とは真逆のキャラでした。

次にダン・エイクロイド

彼は、エリンが乗ろうとしたタクシーのドライバーです。

そして、シガニー・ウィーバー

彼女はホルツマンの恩師ゴーリン博士。

アーニー・ハドソンはパティの叔父さんで出演していました。

エンドロールでは「ハロルド・ライミスに捧ぐ」

彼は2014年に亡くなりましたから。

ビル・マーレイらゴーストバスターズに出演した役者たちもこの作品を愛しているのですね。

そして、ゴーストです。

旧作でも人気だったスライマーが登場。

車を奪って走りまくるという活躍ぶりでした。

そしてマシュマロマン!!

今作品でも登場しました。

エリンがマシュマロマンを倒してゴーストバスターズ集結という演出。

「これまでのゴーストバスターズを越えるぞ!!」という意気込みが見えました。

あと、個人的にはホルツマンの無双シーンはかっこよすぎて鳥肌が立ちました。

わたしは旧ゴーストバスターズが大好きです。

科学の世界では日陰者だった男たちが、ニューヨークを救うために、市民たちの声援を受けてゴーストに立ち向かう姿にシビれたからです。

個人的にヒーローが人々の期待を背負い戦う姿が好きなのです。

それが、今回のゴーストバスターズでは市民の声援も受けず、孤独に戦いました。

わたしはがっかりしてしまった・・・。

しかし、ラスト。

「NY LOVE GB」とライトアップされたニューヨーク。

そう来たか!!

感動してしまいました・・・。

エンドロール後、続編がありそうな終わり方をしましたね。

「ズール」って。

彼女たちの活躍をまた観たいな。

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