マッド・マックス 怒りのデス・ロード

「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」を観ました。

マッド・マックス 怒りのデス・ロード  – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは“運転”が好きですか?

わたしは趣味がドライブなので、運転が好きです。

いつもかっ飛ばしていますよ・・・制限速度で。

カーブをギュキキキキーと曲がっていますよ・・・心の効果音で。

今回は、改造車が走りまくり爆発しまくりの“マッド・マックス 怒りのデス・ロード”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

娘を亡くしたマックスは、トラウマを抱えています。

頭が2つあるトカゲをいきなりかじるマックス・・・かっこいいよ。

わたしには無理。

そんな男前なマックスは、いきなりイモータン・ジョーの一味に捕まっちゃいマックス!!

・・・いや、捕まっちゃいます。

拘束され、ドクロの焼き印を押されそうになるマックス。

しかし、間一髪逃げ出します。

マックスを追いかける白塗りの男たち。

ん!?見たことあるぞ・・・俊雄くんだ!from呪怨だ!!

マックスVS俊雄くん軍団のバトルです。

がんばるマックスですが、呪怨パワーに敗れます。

洞窟に引きずりこまれ、タイトルがバーン!!

MAD MAX VS JUON

・・・すみません。おふざけが過ぎました。鳥取砂丘に行ってきます。

車の先に体を縛られているマックス。

その姿はまさにタイタニックのローズ。

後ろからジャックに支えられ、「さあ、目を開いてごらん」そこには広大な海が・・・。

とはなりません。

後ろにいるのは、ヒャッハー!!と爆走する俊雄くん。

目の前は砂漠!!

案の定、爆発に巻き込まれ、命からがら逃げます。

砂漠を逃げるマックス。

すると、目の前に6人の美女軍団が!!しかも水浴びしています。

目を奪われるマックス・・・美女ではなく水に。

拳銃で脅し、水を奪います。

ホースの金属部から直接水を飲むマックス。

飲みにくくないか?勢い強すぎて。

げぼげぼごぼごぼ・・・ごくん。

美女の中に、傭兵のような強そうな女がいます。

彼女はフュリオサ。

ジョーの元から妻たちを連れて逃げ出し、緑の地へ向かっているのです。

フュリオサは左腕が義手です。

わたしは知っている・・・いつか、あの義手をサイコガンに付け替え、ビームをぶっぱなすのを。

きっと・・・たぶん・・・。

彼女たちのウォー・タンクに乗り、緑の地へ向かう事になったマックス。

しかし、ジョーが追ってきます。

「妻たちを返せ~!」

ウォー・タンクで逃げるマックス達を見て、俊雄くん軍団のニュークスがジョーに志願します。

「拙者はあなたのお役に立ちたいのでござる。拙者が奴の車に飛び移り、見事に奴めを捕らえてご覧にいれまする」

ジョーも「うむ。よくぞ言った。見事引っ捕らえてみせよ」

ウォー・タンクに飛び移るニュークス。

しかし、手に繋がっているチェーンが引っかかり、見事に転がり落ちます。

う~ん、どじっ子!!

緑の地を目指すマックスたち。

どじっ子ニュークスも赤毛美女のケイパブルと恋に落ち、ちゃっかり仲間入りです。

では、ニュークスさんにインタビューを。

「拙者、恋に落ちたでござる。それと、ひとつ訂正をさせていただきたい。拙者が俊雄くん軍団という訳の分からぬ忍び衆に所属している事になってござろう。正しくはウォーボーイズでござるよ。以後お見知りおきを」

緑の地らしき場所にたどり着くマックス達。

しかし、そこにマスクをしたバイク集団が走ってきます。

そして、マスクを取ります。

・・・なんと、ばあちゃんの集団!!

彼女らは、緑の地の生き残りで、すでに緑の地は滅びていたのです。

行く宛のなくなった彼ら。

フュリオサ達は、塩の湖を越えて、さらに進む事を決意します。

マックスは別行動に。

バイクで塩の湖を越えようとするフュリオサ達。

そこにマックスが追い付きます。

そして、彼女たちに提案をするのです。

「HEY!おめえら、この湖を進んでも、ずっとソルトだZE。それより、ジョーの砦にUターンして、ヤツらを閉め出して乗っ取っちゃおうZE」

こうして、マックスとフュリオサ、どじっ子のニュークス、四人の美女&ばあちゃん軍団で最後の戦いに向かうのです。

3.感想

マックスは娘を亡くしたトラウマを抱えていました。

だから、女性たちを放っておけなかったのでしょう。

彼の贖罪でもあったのでしょうね。

そして、みなさん感じたと思いますが、まさにリアル北斗の拳ですね。

いつ、ヒャッハー!とこだまするのかワクワクでした。

そして、右の拳を突き上げたラオウが画面の片隅に映っても、違和感ないなと。

ゴーグルをつけた赤髪のケイパブルなんてバットそっくりだし。

しかし、アクションがすごかった。

あれだけ改造車走らせて、爆発させて、人を突き落として・・・どれだけ金かけてんねん!!

クレイジーな映画でした。

いい意味で。

(Visited 196 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存