アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」を観ました。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは“良かれと思って”と、言い訳した事はありませんか?

俗に言う“裏目に出ちゃった”ってやつです。

わたしは、良かれと思ってやった事は、裏目にも表目にも出ません。

ただ「余計な事しやがって。すっこんでろ」と言われるだけで・・・。

あ、考えたら目から心の汗が・・・。

今回は、良かれと思ってした事が、地球規模の裏目になってしまう“アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

オープニングから、アベンジャーズがヒドラ党の秘密研究基地を攻撃しています。

いきなりヒャッハー!!状態。

目的は、ロキの杖を取り返す事です。

アベンジャーズは相変わらずのハチャメチャな強さで、バーン!ドーン!ガーン!と突き進みます。

しかし、基地には双子の超人がいました。

テレキネシスとテレパシーを使うワンダと、超高速で移動できるピエトロです。

彼等はモースト・デンジャラスコンビというタッグ名で超人タッグ戦に登録しておりました。

あ、あれはブロッケンJr.とウルフマンか。

間違えた!!・・・ピエトロは男性だけどワンダは女性だし。

「一番弱い奴を狙え」と血も涙もない作戦を受けた彼らは、まっすぐカナディアンマンに向けて走っていきます。

君は、ビッグ・ボンバーズを知っているかな?

・・・すみません。話が逸れました。

ピエトロは、ホークアイを攻撃して、負傷させます。

一方、ロキの杖までたどり着いたアイアンマンは、装甲を外し杖に近づきます。

その後ろに人影が・・・そして首に両手が回ります。

そう、キムタクです。

耳元で「俺じゃダメか・・・?」 ポッと顔を赤らめるスターク。

・・・すみません。はしゃぎすぎました。ちょっと滝にうたれてきます。

スタークの背後から近付くワンダ。テレパシーで悪夢を見せます。

その悪夢とは、彼以外のアベンジャーズがみんなやられていて、地球を攻撃されている物でした。

ロキの杖を回収して本部に戻るアベンジャーズ。

本部は前作ラストのバトルの舞台だったスタークビルのようです。

やはりAの文字は前作の壊れたビルの物なのかな?

スタークはソーに「3日後にメンバーでパーティーがあるやろ。それまで杖を預からせてくれまへんか」とお願いします。

ソーも「ええよ」と快諾。

スタークは杖を解析します。

そして、人工知能のプログラムを発見するのです。

スタークはバナー博士に「人工知能を使って、ロボット兵を作りまへんか?そうすれば、自分らは戦わなくてもええし、地球も守れまっせ」と“ウルトロン計画”を持ちかけます。

渋るバナー博士。

しかし、うぶな乙女並みに押しに弱い博士は、一緒に研究を開始します。

そして、アベンジャーズのパーティーの日が来ました。

スタークは、コンピューターの相棒ジャービスに後を任せて、パーリーピーポーに変身します。

キャプテンの部屋で行われるパーティー。

みんなおめかしをして、飲んで騒いでいます。

その中にいい感じのツーショットが。バナー博士とロマノフです。

え!!ロマノフってバートンが好きじゃなかったの?

わたしの勘違い?

わたしの恋愛経験値はレベル2くらいだからな・・・。

レベル30のテラスハウスの住人くらいじゃないと、恋愛模様は見抜けないか・・・チッ!

みんなで強い酒を飲んだり、ソーのハンマーを誰が持ち上げられるかゲームをしたり、楽しそうに過ごしています。

しかし、そこに襲撃が!!

なんとボロボロのアイアンマンです。

自分はウルトロンだと語るボロボロのアイアンマン。

「人類を滅ぼしちゃる」と、宣戦布告をして去っていきます。

アベンジャーズは、ウルトロンを倒すため、地球を守るため戦うのです。

3.感想

やはり、アメコミのヒーロー映画は気持ちが高まります。

今回の映画は、トラブルメーカーのスタークが引きがねになります。

スタークはみんながやられ、自分だけ残った悪夢を見たために、ウルトロン計画に走ります。

しかし、それは「みんなを守りたい」という気持ちから出発しているのです。

ヒーロー達は地球を守るため、必死に戦っている。

しかし、相手は強力な異星人。いつかやられるかもしれない。

スタークは不器用なので、こういうやり方しかできないのでしょうね。

あと、スタークのTシャツもおもしろかったです。

ブルース・リーがDJしているTシャツはどこで手に入れたんだ?

そして、バナー博士とロマノフです。

ロマノフはバナー博士を愛しているので、自分の壮絶な過去も語ります。

しかし、バナー博士は興奮したらハルクになるため、子供も作れないし、相手を肉体的にも傷付けてしまうかもしれないと悩みます。

ラストの決断は、いい方向にとらえたいと恋愛レベル2のわたしは思っています。

そして今作の主役、ホークアイことクリント・バートンさんです!!

パチパチ

ホークアイは、自分の力の限界を感じています。

そりゃそうだよ、周りはモンスターばかりだし。

そして、守るべき家族もいる・・・って結婚していたの!?

しかも子供まで。

しかし、胸にはアベンジャーズとしての覚悟と誇りを秘めています。

ワンダを鼓舞する彼のカッコ良さに、グッときましたよ。

わたしの好きなキャプテン・アメリカは、今回も冷静に指示を出していました。

よ!!縁の下の力持ち!!

“アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン”で、アベンジャーズはネクストステージに進むようです。

最後に出てきたあのキャラやこのキャラ、みんなどのようになっていくのでしょうね。

あ~おもしろかった。

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