ターミネーター

「ターミネーター」を観ました。

ターミネーター – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは、訳もわからず“追いかけられたら”どうしますか?

わたしは、とりあえずゴムゴムの実を探しにいこうかな。

それか、亀を助けて、亀の甲羅を背負ったつるっぱげのじいさんに、弟子入りしようかな。

今回は、急に命を狙われだしたハンバーガー店員の物語“ターミネーター”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

2029年のロサンゼルス。

核戦争で街全体が壊滅し、機械が支配をしています。

そして、数少ない生き残りの人間たちは、機械に戦いを挑んでいます。

そこに現れる人影。

世紀末救世主だ!!

あたたたたた・・・

あ、話が違いますか、そうですか。

1984年のロサンゼルス。

キャッキャウフフとたわむれるヤンキー3人組。

そこに、素っ裸のマッチョなおっさんが現れます。

どうだ!!とばかりに胸を張って、足をあげて、ワンツーワンツーとずんずん近づいてくるマッチョマン。

早く警察に電話!!

わいせつ物陳列罪よ!!

しかし、ヤンキー3人組は怯みません。

「俺たちの友情は、マッパのおっさんには崩せないぜ!!」

「大変申し訳ありませんが、洋服を恵んでいただけませんか?」とマッパでマッチョなおっさん。

「やだぷ~」と答えるやいなや、マッパのおっさんに瞬殺されます。

マッパからヤンキーにランクアップするマッチョなおっさん。

同じ頃、別の場所にマッパのおっさんがまた現れます。

ホームレスのズボンを奪い、警察に追われるおっさん。

マッパのおっさんは、逃げながらスーパーから服と靴を調達。

さらにパトカーからショットガンを奪います。

おい、ポリスよ・・・わきが甘すぎるぜ。

ヤンキーマッチョマンは、電話ボックスに電話中の男に「申し訳ありません。急いでいますので、電話帳を見させていただけませんか?」と言うやいなや、男をひっぺ返し投げ捨てます。

そして電話帳をめくり、「サラ・コナー」を確認します。

同じ頃、もう1人のおっさんも電話帳でサラ・コナー確認。

そして、サラ・コナー連続殺人事件が起こります。

名探偵のじっちゃんの孫の同級生の親戚の隣の家にすむわたしの推理によると、犯人は全裸でやって来たマッチョマンだと思います。

さて、ホントに狙われているサラ・コナーはハンバーガー屋で働くどじっ子です。

そんな彼女は、変な男につけられます。

その男とは、ロングコートの前を両手で閉じ、何かのタイミングを狙うかのように後を追ってきます。

サラ・コナーは逃げます。

「あの男に捕まると、コートを目の前でパッと開くわ。きっと中は・・・」

彼女はクラブに逃げ込みます。

人混みに紛れてやり過ごすつもりです。

そこに、ヤンキーマッチョがやって来ます。

サラ・コナーを見つけるヤンキーマッチョ。

銃を抜き、彼女の頭に合わせます。

そこに飛び出すロングコートの男。

パッと前を開けます。

「きゃーっ!!」と目を閉じるサラ。

そこには固く長い・・・ショットガン!!

ヤンキーマッチョを撃ちます。

人混み関係なくぶっぱなします。

そして、サラ・コナーを連れて逃げます。

「奴はターミネーターだ。君を殺しに来た。僕は、君を守るために未来からやって来た」

サラは「変態じゃなかったのね」と胸をなで下ろすのです。

3.感想

ひさしぶりに観たターミネーター。

シュワちゃんが若い!!肌がツヤツヤです。

そして、ターミネーターのトレードマークのサングラスは、赤い目を隠すためにかけはじめたのですね。

また、「I’ll be back」は、警察署に突っ込む時に使ってたんだ。

意外な発見がいろいろありました。

昔のホラー映画って、わけのわからないヤツに追いかけられる作品が多かった気がします。

“激突”なんて名作ですよね。

そして、ターミネーターは、追いかけられ系のホラーとして抜群におもしろいですね。

あんな金属の骨に追いかけられたとしたら、わたしは・・・とりあえずケチャップ塗って、死んだふりするかな。

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