HK 変態仮面

「HK 変態仮面」を観ました。

HK 変態仮面 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんはパンティーをかぶったことはありますか?

わたしは・・・ないですよ・・・。

本当です!!

さて、パンティーの話は置いておいて。

これからの日本経済について語り合いますか!!

ハッハッハ・・・。

今回は、パンティーをかぶることによって新たな力を得た男の物語“HK 変態仮面”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

紅游高校に通い拳法部に所属している色丞狂介は、同じクラスに転校してきた姫野愛子に、一瞬にして心を奪われてしまう。

ある日、姫野が銀行強盗事件に巻き込まれてしまい、人質となってしまう。

彼女を助けるために覆面をかぶって強盗に挑もうとする狂介。

しかし、かぶったものは意外なものでした。

さて問題。

かぶったものは何でしょう?

1.パンティー

2.猫

3.獣神サンダー・ライガーのマスク(プライベート用)

答えは・・・

1です!!

狂介さんによると、かぶったその瞬間、これまでに感じたことのない感覚が体中をよぎったそうです。

3.感想

まさか、あの『究極!!変態仮面』が映画になるとは・・・。

しかも実写で。

週刊少年ジャンプに連載されていた時でも「攻めているなぁ。これいいのか?」と思ったものですが。

まず、オープニングからやられました。

マンガページがパラパラとめくれて・・・。

MARVELかと思いましたよ。

内容は、ただただブッ飛んでいます。

いやぁ、笑った!!

ひたすらおバカです。

もう、ここまで真面目にやってくれたらあっぱれです。

なんと言っても鈴木亮平が素晴らしい!!

あの体の作り込み。

イヤらしいけど、イヤらしくない体なのです。

そして、マンガのあのポーズ・歩き方を完全コピー。

おもしろ過ぎる!!

変態仮面の動きやセリフがすべておもしろいのです。

改めて思うのは、変態仮面ってスパイダーマンなのですね。

そこを意識したシーンも多かったです。

ピーター・パーカーも色丞狂介と同じようにウジウジした学生でした。

そんな少年が強大な力を手に入れると、ふっ切れてお調子者になっちゃうんですよね。

さて、変態満載のこの作品。

MVPは教師の戸渡役、安田顕さんでしょう。

完全に振り切っています。

ものすごい根性!!

すばらしかったです。

名セリフが豊富だったこの作品。

わたしが1番心に残ったのは、父親の言葉「これはこれで・・・」です。

この一言の深み。

底知れぬ変態性。

たまりませんでした。

あぁ、おもしろかった!!

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