10 クローバーフィールド・レーン

「10 クローバーフィールド・レーン」を観ました。

10 クローバーフィールド・レーン – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは、目覚めると世界が終わっていたらどうしますか?

いや~怖いですね~。

恐ろしいですね~。

わたしは、とりあえずマジックで胸に7つの傷痕を書き、旅に出ます。

「時は20××年。世界は核の炎に包まれた!」

ユアッシャー!!

はひで、すぉらが、おっちってくぅるぅー!!

今回は、変なおっさん地獄に引きずり込まれた女性の物語“10 クローバーフィールド・レーン”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ミシェルは、目覚めると自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。

その日を境に、ミュージシャンと主張するハワードとエメットとの奇妙な共同生活がスタートする。

ミシェルは、バンドを組もうという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。

「オレらならドリカムになれるよ!!」

「いや。ドリカム3人じゃないやん」

「じゃあ。いきものがかり」

3.感想

いやー!!

怖いよー!!

進むも地獄、戻るも地獄やん。

ミシェルは、ベンという彼氏から逃げ出します。

車を走らせていると、暴走車にぶつけられクラッシュ。

目を覚ましたら、地下シェルターに閉じ込められていました。

そこに現れたハワードというおデブな男。

「今、世界は何者かに攻撃を受け、危険な状況だ。外に出るのは危ない」

「あんたを事故に巻き込んだんだけれど、助けてやったんだぞ!!エッヘン!!」

こう訴えかけてきます。

このハワードという男。

とてつもなく怪しい・・・。

そして、めんどうくさい。

オレを尊敬しろ!敬え!なめるな!

気に入らない事があるとキレます。

ミシェルは、ハワードを信用できない決定的な証拠を見つけてしまいます。

彼が娘だと言っていた写真の少女が別人だったのです。

ハワードは、この地下シェルターで少女監禁をしていたようなのです。

外は何者かの攻撃で死の世界。

内は頭のおかしいおっさんの支配する世界。

どちらも地獄です。

ミシェルは外の世界へ逃げる決断をします。

一緒に生活していたエメットが殺され、二人きりになってしまい、魔の手が伸びてくるのはわかりきっていました。

ハワードも邪魔者がいなくなった事で、無精髭をそり、髪を整え、小綺麗にして、わかりやすくやる気満々でした。

ハワードを撃退して、外の世界に飛び出したミシェル。

鳥が飛んでいるし大丈夫と手作りガスマスクを外します。

しかし、そこには謎の生命体がいたのです。

襲われるミシェル。

しかし、そこはヤンキー魂で対抗です。

人類の叡知、必殺火炎ビン!!

彼女は、1発で巨大UFOを撃ち落とすのです。

生存者を探すため、車を走らせるミシェル。

そこにラジオが入ってきます。

危険区域からの避難者はバトンルージュへ。

医療経験・戦闘経験のある方はマーシー病院のあるヒューストンへ。

ミシェルはバトンルージュとヒューストンの分かれ道で立ち止まります。

彼女は後悔している事がありました。

常に何か起こったときに、混乱して逃げてばかりの人生だったからです。

そんな自分を変えるため、彼女はヒューストンへ向けて走り出すのです。

大丈夫だよ!!ミシェル!!

ハワードの傷を縫ったし(医療経験)、謎の生命体を撃ち落としたし(戦闘経験)、ヒューストンでも活躍できるよ!!

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