コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE24 崩落のステージ

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE24 崩落のステージ」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、怒りに身を任せたことがありますか?

わたしはありますよ。

昔、おやつにプッチンプリンを食べようと、冷蔵庫を開けました。

すると、そこに愛しのプリンがない!!

わたしは怒りに震え、思わず叫んでいました。

「誰だぁ!!勝手にプッチンした奴はぁぁぁ!!どぐされがぁぁぁ!!」

わたしの怒りはおさまりません。

「わたしのパンダちゃんがぁぁぁ!!」

そう、昔のプッチンプリンには、底に動物の顔が描かれていたのです。

プッチンするとあら不思議。

カラメルに動物の顔が出現。

わたしのお気に入りはパンダちゃんでした。

しかし、今、最後のお楽しみに取って置いたパンダちゃんがないという現実・・・。

「ぢぐじょおおぉぉぉ!!」

わたしは泣き崩れました。

結局、犯人は見つからず。

このプッチンプリン事件は、未解決のまま迷宮入りしました。

今回は、枢木スザクが怒りに身を任せて大暴れをする物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE24 崩落のステージ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

一斉蜂起したイレヴン達を率いて、ブリタニア政庁をよさこい踊りで目指す黒の騎士団。

それを迎え撃つべく阿波踊りで出陣するコーネリア。

その時、『よしこの』のリズムが突如聞こえなくなった。

踊りを支えるリズム自体を止めてしまうという恐るべき手段で、ブリタニア軍に大ダメージを与えたゼロは、混乱に乗じて敵本陣に突入する!

さらにユーフェミアの復讐を誓うスザクも鳴子を持って参戦!

コーネリア VS ゼロ!!

スザク VS ルルーシュ!!

よさこい踊り VS 阿波踊り!!

今、最後の血戦の幕が開く!!!

3.感想

いよいよ大詰めですね。

黒の騎士団がブリタニア政庁に攻め込みました。

わたしは、ルルーシュ・ランペルージの考え方や行動に魅力を感じません。

やはり、ユーフェミアの件が大きかったですよね。

この事件で、ルルーシュの活動に、『義』が感じられなくなったのです。

黒の騎士団のメンバーも、もし革命が成功して政庁を作っても、政治を任せられる人材がいないようですし。

だから、どうしても今は「ブリタニアがんばれ」と観てしまいます。

ただ、扇要は悲しい結末でしたね。

記憶を取り戻したヴィレッタ・ヌゥにあっさり撃たれるなんて。

この物語の裏側で、扇の心の揺れ動きがずっと描かれていたので、なんだかやるせない気持ちになりました。

このまま行くと、黒の騎士団が革命に成功しそうです。

しかし、彼らが政府を作っても立ち行かない気がする・・・。

ルルーシュは、人間として最も大切な物が欠落しているように感じるし。

彼が1番嫌っているシャルル・ジ・ブリタニアと同じ様になりそう。

とりあえず、今はがんばれブリタニア政庁。

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