コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE22 血染めのユフィ

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE22 血染めのユフィ」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは式典に参加したことがありますか?

わたしはないですね。

記憶にありません。

式典って、偉い人が来てワーとなって、バーと拍手して、ニャーと歓声をあげているイメージです。

今回は、式典が地獄と化す物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE22 血染めのユフィ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ユーフェミアの発案で、盆踊り大会の立ち上げが決定した。

驚喜するイレヴンたち。

沸き起こるシュプレヒコール。

「ボンダンス!!ボンダンス!!」

その記念式典に浴衣姿で登場するゼロ。

ゼロとして、そして兄として、ユフィと対峙するルルーシュ。

「ボンダンスとは・・・これでイレヴンのハートはわしづかみだな。まいったよ」

その時それは起きた!!

ギアスが発動!!

抵抗するユフィ。

「いや。いやよ。ボンダンスじゃないとだめなの・・・。イージー・ドゥ・ダンスじゃだめなの!!」

遠くからDJ KOOのラップが聞こえてくるのだった。

3.感想

まさか、こんな展開になるとは・・・。

ユーフェミア自身があんな命令を出すなんて。

日本の行政特区構想が出た後の、黒の騎士団の話し合いがおもしろかったですね。

ずっと虐げられてきたためか、なんやかんや理屈をつけて「信用できない」と叫んでいます。

冷静なのは扇要くらいですか。

まあ、彼はヴィレッタをかくまっているから、揺れているのでしょう。

そう考えると、ユーフェミアと同じで、ブリタニア人と日本人の恋で悩む1人なのですよね。

この行政特区の提案を拒否したら、黒の騎士団はどんな活動をするつもりだったのでしょうね。

誰も見向きをしないと思うのですが。

ルルーシュ・ランペルージは、ユーフェミアに自分を撃たせて、さらにゼロの存在感を増しカリスマになるという奇手をうとうとしました。

うまく行くのか・・・これ・・・?

なんか、追い込まれてひねり出した苦肉の策のような。

しかし、彼はユーフェミアの器の大きさに敗れてしまいました。

彼女は行政特区を作るために、皇位継承権を放棄したのです。

どれだけの覚悟だったのか。

すごいですね。

そんなユーフェミアが、ギアスの暴走であんな事になってしまうのは悲しすぎる。

そして日本人も。

すべてがおじゃんになりました。

ルルーシュはすべてを被るつもりみたいですが、事が大きすぎます。

これはキツいなあ。

あぁ、どうなっちゃうんだろう。

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