コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE20 キュウシュウ戦没

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE20 キュウシュウ戦没」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんが考える最強のタッグは何ですか?

ジャイアント馬場とアントニオ猪木?

あぶない刑事のタカとユージ?

ビー・バップ・ハイスクールのトオルとヒロシ?

わたしが考える最強タッグは、きのこの山とたけのこの里です。

今回は、ルルーシュ・ランペルージと枢木スザクのタッグが華麗なタッチワークを魅せる物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE20 キュウシュウ戦没”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

元枢木政権のメンバーだった澤崎敦がフクオカ基地を占拠し「とんこつラーメン」として独立を宣言。

「替玉が魅力だ」

それに対しゼロは賛同せず、逆に黒の騎士団による真のラーメンをトウキョウに立ち上げると謳う。

「王道はしょうゆラーメンだ」

その頃、騎士を辞退したスザクは、塩ラーメンを持って、単身ランスロットでフクオカに出撃する。

「やっぱりラーメンはあっさり塩味だぜ」

だが、圧倒的な澤崎軍のとんこつラーメンの前に窮地に陥ってしまう!

「麺の固さが選べるなんて・・・」

3.感想

ユーフェミアの状況がかわいそうで、心が痛かったですね。

彼女の立場はツラいものです。

周りからはお飾りの副総督と言われる。

手伝いたくても、何もさせてもらえない。

周りは気を使っているつもりかもしれませんが、暗に無能と言っているようなものです。

そりゃあ、ユーフェミアは自分が嫌いになりますよね。

無価値に思えますから。

結構、こんな人は多いのではないでしょうか?

無能に思える自分が嫌いな人。

小さい頃から親や周りの大人が先回りをして、問題を取り除き、自分で乗り越える力が育たないまま大人になってしまうのです。

周りが大切にしすぎて、逆に傷付けてしまうのですね。

そして枢木スザクです。

彼も自分が嫌いなのです。

スザクの場合は、父親を殺した事によるトラウマですよね。

その行動が日本の未来にとって正しい判断だったのか。

ゼロや紅月カレンの言葉で、わからなくなってしまいました。

だから、必要以上に自分に厳しくなり、死に場所を探しているような生き方になったのです。

そんな2人が自分を好きになる努力を始めました。

自分自身が嫌いであるならば、お互いを好きになり、認め合い、大切にしようというのです。

人に好きになってもらえる。

これはうれしいものです。

好かれて嫌がる人はいませんからね。

何より自分の価値を認識できます。

これが大きい。

自信もできますしね。

ユーフェミアとスザクは、自分が好きになることができればいいですね。

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